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ん・・・ぉ兄ちゃん・・・おはょ。
1 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 07:08:21 ID:EdiKd6hIO
ねむぃね


2 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 07:11:23 ID:lK2xtApoO
ねむくないよぅ


3 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 07:12:17 ID:npfkrjG6O
きもいよばか


4 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 07:34:29 ID:VJPmnjdcO
知らないわそんな魔法
想いは伝えたら壊れちゃう
あなたとは違うから
人の心だけ簡単に盗まないで


5 名前: お菓子 ◆wp5gyJPMro 投稿日: 2007/08/24(金) 07:42:23 ID:p/taNeyQO
確かに眠いですね


6 名前: 鍵人 ◆Key/p2rsAU 投稿日: 2007/08/24(金) 08:03:28 ID:BKX7hiz6O
結局寝てない俺

てか このスレタイの意味が分からん…お兄さんスレならもうあるぞ


7 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 08:04:32 ID:8tO/SMQAO
おはようございます


8 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 08:41:22 ID:Ih46IAlYO
ぉやすみ…おにいちゃん…


9 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 08:58:19 ID:Zk6S7SWEO
中学生の妹のことで困っています。
ここ最近、妹は風呂上りに毎回僕の部屋にやってきます。
脱衣所でしっかり体を拭いていないせいか、濡れたタンクトップに乳首が透けて浮き出ています。
視線を逸らしながら注意すると「やっぱ妹のでも気になるんだ?」 
と俺をからかいはじめる始末です。
こんな調子で二三時間も居つかれては堪ったもんじゃありません。
この高見盛そっくりの妹を退治するにはどうしたらいいのでしょうか。


10 名前: ◆yuba.7B71I 投稿日: 2007/08/24(金) 09:32:41 ID:zjbhJ2ocO
つまんね


11 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 09:39:41 ID:Zk6S7SWEO
>>10
お兄ちゃんのばかぁ/////


12 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 10:36:44 ID:gO9bU86cO
さっさと削除依頼だして来い小僧共


13 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 11:37:42 ID:PUitKUJYO
>>12

自分で出せば?


14 名前: 鍵人 ◆Key/p2rsAU 投稿日: 2007/08/24(金) 12:26:29 ID:BKX7hiz6O
ちょ!!まだ妹が食べてるでしょうが!!!





反省はしている


15 名前: @てす 投稿日: 2007/08/24(金) 16:47:03 ID:SrKXXQFEO

おはようスレ?


16 名前: ◆S0h4A8tQ56 投稿日: 2007/08/24(金) 16:47:57 ID:SrKXXQFEO

つーか
さっきから鳥ミスりっぱなしでダセェorz


17 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 17:33:14 ID:fux77OTEO
弟「ん・・・ぉ兄ちゃん・・・おはょ。」
だったらよかった


18 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 18:48:19 ID:.0KeuAAcO
あぁあん


19 名前: お菓子 ◆wp5gyJPMro 投稿日: 2007/08/24(金) 20:01:01 ID:p/taNeyQO
>>17
(^ω^)その気持ちすごくよく分かります


20 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 21:38:46 ID:Zk6S7SWEO
弟「ならばどちらかが消えるしかないねェ…」


21 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 22:26:53 ID:khu/bo/kO
妹「そうだね。ならばこのスレの行方、貴方と私で決めましょう。」


22 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/24(金) 22:49:05 ID:SEZkL2sgO
>>21
妹たくましいなwww


23 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 07:53:31 ID:8DBOJ7P.O
妹とは本来そういうものだ。>>1みたいな妹なんていない


24 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 09:43:02 ID:Ay0q919AO
久しぶりにワロタwww


25 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 15:25:43 ID:0gROc/tkO
このスレは弟と妹の死闘を見守るスレになりそうです


26 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 17:29:30 ID:t0WoiH4AO
関係ないけど
兄弟の喧嘩時の声は
 マーオ
これを互いが連呼し合う
交互にやりとりしていくにつれてどんどん伸びる&後部が高音になっていく
こんな感じ

 妹マーオ

 弟マーオ

 妹マーーオ

 弟マーオ

 妹マーーーオ!

 弟マーーオ!

 妹マーーーーーーーーオ!!!!!!

 弟マーーーーーーーオ!!!!!

 妹&弟「ギャフベロハギャベバブジョハバ」

 妹&弟「ゲフムギョボバハ」

 妹「フォー!」

 弟「フブフー!」

 兄「Go!」

 妹&弟「フギャシャムベロクジョフォホ」

こんな感じだった。


27 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 18:08:58 ID:Da9u6B4wO
妹「とりあえず、お前キモいんだけど」


28 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 19:50:51 ID:t0WoiH4AO
>>27
弟「は?消えろよ。」


29 名前: 774時間テレビ、でもそんなの関係ねぇ! 投稿日: 2007/08/25(土) 22:50:19 ID:rgYfazMYO
>>26
ねこじゃねえかw


30 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/26(日) 17:37:16 ID:k5M9EPSYO
妹「無駄無駄無駄無駄無駄っ!」


31 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/26(日) 18:55:53 ID:IXDOa55UO
>>26

>兄「GO!」

煽るなwwwwww


32 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/26(日) 19:01:38 ID:z4u8TIEwO
妹「リミッターを外させてもらう」


33 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/26(日) 19:23:12 ID:UFJClA4EO
弟「好きにしろ…。言っとくが、俺はあと2回変身を残している」


34 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/26(日) 20:05:01 ID:IXDOa55UO
J( 'ー`)し「レディー……ファイト!


35 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/26(日) 23:17:30 ID:E4kF0AuoO
妹「ぅぅぅうううおおおおああああおあおあおああああ!!!!」


36 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 00:54:01 ID:CK4p4UqQO
弟「妹よ、思い知らせてやろう…どちらが格上かをな!
破ッ!!!!!」

 弟は素早く土下座の構えをとった!


37 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 01:27:31 ID:qYnM96BMO
妹「情けない……兄が居なければ弟などこの程度のもか」

弟「黙れ!!腹黒が!!!!」

妹「『17回』だ」

弟「なんのコトだよ!!!?」

妹「闘いが始まって57秒経過したが」
「その間私がお前のドラクエのセーブを消すコトの出来た回数だ」

弟「!!」


38 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 10:53:17 ID:/mPF92mUO
妹と弟はどっちが上なんだ?ww


39 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 11:45:18 ID:KGcFRy4cO
ちょwww妹と弟が闘うスレになってるwww


40 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 11:46:38 ID:TuVROQQsO
この流れで続けろwww


41 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 15:31:46 ID:CK4p4UqQO
弟「チャモロ…ハッサン…頼む、俺に力を貸してくれ!!
 ハァァァーーー!!!!

J( 'ー`)し(すごい、弟の戦闘力がどんどん上がっていくわ…! 2万…3万…4万…)

妹「私の戦闘力は53万です。

弟「俺\(^O^)/オワタ!


42 名前: 鍵人 ◆Key/p2rsAU 投稿日: 2007/08/27(月) 16:32:39 ID:8XRnwYzkO
妹「所詮ハッサンやチャモロなんか最後にはルイーダの酒場逝き、そんな奴等の力を借りたって私には到底勝てないわ…」

弟「ならば最終奥義行けデスタムーア!」

妹「つ【ダークドレアム】」

弟「\(^o^)/オワタ」


43 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 17:43:10 ID:qYnM96BMO
妹:
やっときたな弟。
必ずここを通ると思っていた。

弟:
きさま…………。

妹:
なつかしいだろ?
ここでお前と私は戦った。
そしてここにはポチもいる。
一年前のままだ。

弟:
ポチ!?一体どこに

妹:
まだわからんのか。
ここだよ、私の機体の中だ!

弟:
な…なんだと………まさか………

妹:
ふふ、そうだ。
ポチは、タカラ製B型デバイスとしてここにいる!
お姉様は、お前にはもったいないほど素晴らしい猫だ。
この翻訳機で我々の目的は達成できる!

弟:
ポチ…………………
きさまぁぁ!!!!

妹:
やる気か?いいだろう、ポチと私とで相手してやろう!


44 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 21:29:54 ID:CK4p4UqQO
兄「……。」


45 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/27(月) 21:42:42 ID:TuVROQQsO
>>44
ワロタwww


46 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/28(火) 08:17:27 ID:d7/6L2iQO
妹の あまえる こうげき!
兄は 妹に メロメロだ!

弟の なきごえ!
兄は (放っておけなくて) こうかは ばつぐんだ!


妹(くッ…、コイツ…できる!)
弟(兄ちゃんは俺のものだ!)


47 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/28(火) 08:52:13 ID:d7/6L2iQO
小5のある日、弟の自転車を借りて坂を下ってたら
実はブレーキがすごく甘くなってて、
ブレーキしてもどんどんスピードが上がっていって
靴のつま先で無理やりブレーキさせても靴が磨り減るだけで
仕方なく路肩の植木に身を投げたら擦り傷いっぱいでスカート破けて
そのままエロティックな格好で泣きながら家に帰ったら
兄がいきなり
「誰にやられた!?」
と聞いて来たのでは私は弟の自転車で…と言うつもりが
泣きじゃくってるせいでうまくいえず
  「お…弟…」
と呟いたら兄は鬼の形相で弟の所へと向かいました。


妹「…うぇ、ひっく……ぐす、くす、クスクスクスッ。
男ってバカね…。私の手の平で転がされているとも知らずに。


48 名前: 鍵人 ◆Key/p2rsAU 投稿日: 2007/08/28(火) 09:31:37 ID:Gsxdhp8wO
なんだwwこの神コピはwww


49 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/28(火) 21:32:41 ID:GwrauCakO
なんかどう考えても妹優勢だなww


50 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/28(火) 23:10:04 ID:/w9kyQSkO
妹「少しは出来る様になったと思っていたが、前に闘った時とお前は何も変わってない」
 「今日も私に負けてまた涙を流すか?」

弟「黙れっていってるのが分からないのかよ!!」

ガッ・・・シュン!!

妹「チッ、・・・!!」

パシーン、ドタっ。

弟「へへっ」
 「これで『1回』だ!!」
 「ドラクエのセーブを消すコトが出来た回数ってヤツがね ―」

妹(`・ω・´)・・・w(覚醒。)

弟「しまっっ、」

ガガガガガガッ!

弟「チクショウ」
 「うわっっ」

ブチッ、メキメキ、ブチィッ
弟「うわぁぁぁぁぁあ」
 「チクショウ・・・!!ハァッ、ハァッ」
 「なんだよ、あの強さは・・・・・!ハァ」


51 名前: 人生 投稿日: 2007/08/29(水) 21:23:37 ID:oqeMA8NgO
弟「やるねェ…」


52 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/30(木) 00:01:57 ID:9E8ffT/oO
ついに!あの計画を実行するときがやってきたわ。
題して夜這い作戦!
兄さんのふとんで一緒にスヤスヤ寝て、朝起きたら
『ん…兄さん…ぉはょう…』
って言って兄さんを萌え殺しちゃうんだからwwww
さて、と。そろそろ兄さんが寝る時間ね…。


弟(ナッパ似)の部屋を通り越し、兄の部屋へ。て言うか弟氏ね。

兄「Zzzz…」
コソコソッ、ふふっ…寝てる寝てる、おじゃましまーす…
私は兄の部屋に鍵をかけた。胸がドキドキと高鳴る。もう抑えられない…

「兄さん、……好き////」

私は兄のベッドに飛び込むと、体をぎゅーっとおしつけた。

……ん……、

兄さん…いいにおい……

それに、…あったかい……よぉ…

あれぇ…体に、なにかあたってる。
ナニ…これ…?

それは先に潜り込んでいたナッパだった。

弟「ナニシテンスカwwwwwww」

さよなら、天さん。


53 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/30(木) 11:06:13 ID:YyQMI6gYO
?「……お…ろ、こぞ………」

弟「……ん」

?「起きろ、小僧」

弟「ん……ここは、何処だ?」

?「………力が欲しいか?小僧。」

弟「力は欲しいけど………兄さん、何してるの?」

兄?「ばっ!誰が兄さんだ!?
俺は…そう!お前を強くする為に来た天狗様だ!」

弟「いや、何処からどう見たって兄さn」



兄?に殴られ弟気絶
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54 名前: 名乗ったね…二度も名乗った!親父にも名乗られたことないのに! 投稿日: 2007/08/30(木) 22:30:13 ID:eaphtVrAO
  兄      お兄様///
┏━━━━→兄←━━━━┓
┃           ┃
┃(・∀・)     (・∀・)┃
┃ニヤニヤ       ニヤニヤ┃
┃           ┃
↓           ↓
弟←━━━━━━━━━→妹
  いつでも 今日こそは…
 来いナッパ


55 名前: 名無しさんがモンゴル帰国 投稿日: 2007/08/31(金) 23:10:36 ID:9U4Y/WAcO
弟「…ふふ…完璧だ…これなら妹を完全にこの世から消せる…」
兄「一体どんな方法なんだ?」弟「あ、兄様いらっしゃったんですか;」
兄「教えろよ」
弟「あ、はい!兄に変装して妹が油断してる所をザクッとw完璧ですよねw」
兄「…フフ…フハハハ阿呆が!油断したのは貴様だナッパ(弟)!」
弟「まさか…貴様!!」
偽兄「変装解除!」
妹「気付くのが遅すぎる!生かす価値も無い!死ね!」
本兄「なんだ…朝っぱらから五月蠅いぞ」

弟妹「サーセンwww」


56 名前: 名無しさんがモンゴル帰国 投稿日: 2007/09/01(土) 00:38:32 ID:B5vp9ye.O
>>55
仲良いなwww


57 名前: 名無しさんがモンゴル帰国 投稿日: 2007/09/01(土) 04:16:46 ID:46EsAL5QO
弟「にいちゃん一緒にゲームしようよ!」
兄「いいよ。モンハン2でもやるか?」
弟「えーやだ。」
兄「じゃあなにがしたいんだよ。」
弟「オレがギャルゲーしてるから見ててよ!」
兄「それなんて罰ゲーム?」


58 名前: 名無しさんがモンゴル帰国 投稿日: 2007/09/01(土) 04:59:06 ID:46EsAL5QO
妹「兄さぁーん…」
兄「どうした?顔色わるいぞ」
妹「さっきホラー映画借りてきたんだけど…」
兄「一人で観れないのか」
妹「うん…一緒に観ようよ、お願い兄さん」
兄「いいよ。ちょうど勉強も一段落ついたし」


そしてホラー映画が始まって

妹「……!……!」
兄「…………ゴクリ…」

妹「きゃああああああああああああああ!!!」
兄「うおっ、おまえの声でびっくりした」
妹「怖っ!ひぅっ、もうだめえ!」
兄「こらこら、抱きつくなw」
妹「怖いよ…兄さぁん……ガクブル」
兄「……(少し困った顔)」
妹「もう少し…このままでいさせて…」
(くくく…こうも計算どおりに事が運ぼうとはな…。自分の力が恐ろしいよまったく。女優にでもなろうかねぇ…)


59 名前: 名無しさんがモンゴル帰国 投稿日: 2007/09/01(土) 05:22:31 ID:46EsAL5QO
〜夜〜

妹「おい弟、メシできたから食えってよ。」
弟「! あ、ああわかったすぐ行く」
妹「? つーか何で焦ってテレビ消してんの?」
弟「いや、別に?元から消えてたし」
妹「ははーん…、どうせまたギャルゲーやってたんでしょ」
弟「あ、おいやめろって。リモコンとるなよ」
妹「今からあんたの醜態をちゃあんと確かめてあげるわwwww」
弟「い、ぃやめろォー!」
妹「ふふ…ほぉら電源ON!」
弟「あ!」

そしてテレビにどでかく映るホラー映画。

妹「きゃああああああああああああああ!!!?」
弟「だからやめろって言ったのに」


60 名前: 名無しさんがモンゴル帰国 投稿日: 2007/09/01(土) 17:18:48 ID:xt6OrGl.O
兄「最近妹と弟仲良くなったな……このままじゃ…俺が楽しめない!!!」
〜次の日〜
兄「おう!ナッパ!」
弟「兄さんその名前で呼ばないでくれよ」
兄「え、妹が町中に拡げ回ってたぞ(嘘)」
弟「!!…あの虫野郎!!!!!」
弟はまるでナッパのような形相で走っていった
そして向こうから
妹「死ね!ナッパ!!!」
弟「うおおおお俺の事かあああ!!」

俺は思わず吹き出しながら
兄「計画通りwww」


61 名前: 名無しさんが辞職 投稿日: 2007/09/05(水) 00:02:16 ID:TJ3M/U4cO
皆すごいなwww 長編物語作れんじゃね?


62 名前: 名無しさんが辞職 投稿日: 2007/09/05(水) 17:01:47 ID:N5Bk5htgO
〜次の日〜
兄「今日の料理当番は妹か〜しかもカレーか楽しみだなー(色んな意味で)」
妹「うふふ、凄く美味しく作るからね!」
弟「楽しみだねー(クソ不味いに決まってんだろ)」
妹「うふふ(ケッ弟が、てめぇの考えてる事くらい余裕で読めるんだよ!…が兄様のいる手前乱闘はできん、抑えねば……)
―――そして数分後―――
妹「ハイ、召し上がれ!」


   梶@梶@ホ
   兄 妹 弟



兄「この後乱闘が起ったのは言うまでも無い」


63 名前: 名無しさんが辞職 投稿日: 2007/09/05(水) 19:12:10 ID:7tQRbWzsO
弟「何故、俺のだけ?!」
妹「弟だからさ!」
弟「弟だったらやっていいのかよ!」
妹「だまれ!このジャリ糞が!」
弟「何だと、まな板!」
妹「!」
 「貴様、どうしてそれをしっている!完璧な偽装だったはず・・・。」
兄「それはだな、」
 「おぐっ、ぬぁ"」
妹「ティウン\(^o^)/ティウン」


64 名前: 第774代内閣総理大臣 投稿日: 2007/09/19(水) 14:27:08 ID:YOuwGGPEO
ほのぼのしてるけど
結果つまんね


65 名前: 第774代内閣総理大臣 投稿日: 2007/09/20(木) 04:17:29 ID:j/6oZdHoO
妹「兄さん、ほのぼのしてるって言われたね」

兄「うん、そうだな」

弟「それも全部マスコットキャラクターである俺のお陰だね(^ε^)-☆」

妹「は? 気持ち悪いよ」

弟「…ピクッ(゚Д゚) 黙れよ、貧乳」

妹「(自分の胸を見る)(^ω^#)ピキピキ」



妹・弟「まったくもう、はははは♪」

ゴシャッ!!!

――――響く衝撃音、吹き出す鮮血、消し飛ぶドラクエの章…

暴力が秩序のこの世界で、血で血を洗う激戦が今始まろうとしていた。


66 名前: Nice name. 投稿日: 2007/09/28(金) 00:07:25 ID:cumth6X.O
第一話
「家族の絆を超えて…」


67 名前: 那奈し 投稿日: 2007/09/28(金) 01:39:21 ID:kOloAqsUO
夜中…

兄「…zzZ…」

ドア「…カチャ」

妹「…お兄ちゃん」

兄「……ん?…」

妹「…私のココ…変なの…」

兄「…ど…どれ…」

妹「…ココが…ジンジンするの…」

兄「…これは…また…」


妹「…どうしよう///」






兄「んまとりあえず突き指だからシップ取って来るわ。」

妹「…ありがと///」


68 名前: Nice name. 投稿日: 2007/09/28(金) 04:36:48 ID:MhUTQwZ.O
弟「妹!俺と勝負しろ!」

妹「なによいきなり。」

弟「俺はついにおまえを倒す必殺技を会得したのだよ。」

妹「ほう…おもしろい。やってみろ。」

弟「見よ、体育の授業で身につけた多重影分身の術!ボボン!」

妹「!」

一生懸命に反復横跳びを繰り返す弟

妹「ばっばかな…弟が増えただと…!?なんて数だ。」

弟「はあはあ俺はぜってぇーはあはあ火影になってやるってばよはあはあ」

妹「チイ…大した奴だ…」

兄「メシ出来たぞ。」

弟&妹「はーい!」


69 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/09/28(金) 18:48:34 ID:7RRqJYg.O
第二話
「未来という名の馬鹿が見る豚のケツ」

弟「くそ!妹の奴、俺を馬鹿にしやがって……後5年あれば奴を超え兄が俺の物になるというのに……」

妹「ならば今すぐ試して見るか?」

弟「いつの間に!?まぁいいそれより今すぐだと?○○エモンにでも影響されたか?wwww」

妹「.apdtrhふじこgdgdハッ!!!(呪文のような感じで)これで貴様は5年の時を過ぎた…嘘かどうか……その目で確かめるがいい!」

弟「馬鹿なww………何だ、その異常な自信は……まさか本当に……」

鏡まで走る弟

弟「う…嘘だ!!!」

兄「うん、嘘だったね、さあお寿司買ってきたから食べようか」

妹「弟レナ大好きっ子かよwwwまじキメェwwwww」

兄「この後トロの取り合いが始まったのは言うまでも無い」


70 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/09/30(日) 08:54:11 ID:d4NNZYJ2O
このスレ見てたら
「お姉ちゃーん」って甘えてくる可愛い弟が欲しくなってきた
そしたら毎日抱きしめてあげるのにな


71 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/10/01(月) 16:50:20 ID:NMzorl.gO
>>70
立候補します( ´∀`)ノ


72 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/10/01(月) 18:35:58 ID:r3fO6OmQO
戸愚呂弟「お姉ちゃーん」


73 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/10/02(火) 02:10:26 ID:qhqFGLtcO
第三話
「不思議な国のバカスwww」

弟「チクショー食うだけで無敵になれる、そんな感じの食べ物無いかなぁ」

兄「そういや、昔裏山の祠に住んでた爺さんが、なんでも食べると体が2倍以上になるを栽培してたなー今は死んじゃったけどまだ祠に行けばあるんじゃ無いかなぁ(嘘」

弟「本当!?早速行って来るね!」

兄「逝ってらww」

そして祠

弟「お!これかな?ちょっと歪だけど……うん俺のイメージと一致したし、大丈夫だな」

パクッ

弟「何も変わらないぞ……うっ!」

バタッ(倒れる音)

――――数十分後――――

弟「ただいま〜」

兄「(お、ばれたかww)御帰り〜」

妹「こんな時間まで何やってたのよ」

弟「うへへへへへへへへそれよりお姉ちゃーん遊んで遊んでぇ〜(副作用)」

兄「(どうしたんだwwまさかの副作用か?w)」

妹に走りよる弟

妹「きもい、こっちくんな」

弟「(゚д゚)」


74 名前: 那奈し 投稿日: 2007/10/06(土) 01:26:48 ID:29KwC9j6O



75 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/10/08(月) 20:24:58 ID:2PhI5Cw6O



76 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/10/09(火) 03:43:44 ID:YQLmQC9.O



77 名前: INFOBAR774 投稿日: 2007/10/09(火) 18:02:42 ID:cI2eQF72O
荒らしキタコレ


78 名前: 774年目の浮気 投稿日: 2007/10/10(水) 02:29:12 ID:jEz6isdUO
スc


79 名前: 774年目の浮気 投稿日: 2007/10/10(水) 12:29:54 ID:XKX2DWgsO
スーパーマリオワールドになっとる


80 名前: 774年目の浮気 投稿日: 2007/10/11(木) 12:36:52 ID:V2UNRKNEO
スーパーマリオブラザーズ3じゃね?


81 名前: 実は殆ど俺 投稿日: 2007/10/12(金) 01:42:53 ID:xIYmGNpUO
第四話

【SMB(スゲェ不味いブラザーズ)】

弟「お兄様!スーパーマリオブラザーズ3やりませんか!?」

兄「良いぜ、んじゃ俺1pな」

弟「ワーイ(よし!妹を出し抜いたぜ!)」

…ピコピコ……ピコピコ…

弟「兄様…そろそろ僕もやりたいのですが……」

兄「ん?それは何?俺に死ねっていう事?」

弟「い、いえ!そんな意味では……」

兄「あっそう、んじゃ良いよな」

弟「…はぃ(ああ、笛使ってるし……もうラス面じゃん……)」

兄「………しゃあねぇな……ラスボスやらしてやっからよ」

弟「え!有り難うございます!」

兄「又今度なww」

弟「そんな……(何か今日の兄様冷たい…)」

兄「今冷たいとか思ったろ!兄様を侮辱するとは!!死ね!!!!」

弟「貴様!!また兄様の姿を借りて遊んでいたな万死に値する!!!」

妹「黙れ!食らえ!レッドスピリットカオスバーン!!」

弟「無駄だ!死ね!ギガレイズギガメテオブルーフレァ!!!」


兄「まぁただの取っ組み合いなんだがな」


82 名前: 774年目の浮気 投稿日: 2007/10/12(金) 02:05:11 ID:jx9xPYccO
スーパーマリオ3をプレイする弟

弟「このステージ難しくてクリアできないんだけど…」
兄「どれ、貸してみな。」
チョイチョイッ

弟「うわ!うまっ!」

 そのとき妹が部屋に入ろうとドアノブに手を掛ける。

弟「すごいテクニシャンだよ、兄ちゃん!」

妹「(・ω・`)ピタッ」

兄「まあな、高校時代に何回もやったからな。」

弟「あ、大きくなった(スーパーキノコで)」

妹「(・ω・`)…?」

弟「え!?何これ!?みるみる硬くなってく!!(地蔵マリオに変身)」

兄「なんだ、おまえ初めてか。」

妹「(・ω・;`)!?」

弟「ねえー、そろそろやらしてよおー。」

妹「(゚д゚)ヤル…?」

兄「わかったよ、ほら。好きに動いていいぞ。」  
妹「Σ(゚Д゚;)!!?」

弟「ああー兄ちゃん何コレ!?気持ちいい!おれ飛びそう!(たぬきマリオに変身)

妹「(((((゚д゚;)))))ガクガクブルブル」

弟「とぶ…あ…なんどもなんどもしっぽ振って…あ……とんじゃう…おれ…


トブゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!」

妹「アーッ!ら…らめええぇ!!」
勢い良くドアを開ける妹。

兄・弟「え?」

妹「え?」

妹は空高く飛ぶたぬきマリオを見た


83 名前: ホイミソ 投稿日: 2007/10/14(日) 11:26:19 ID:ul.eMBEsO
お兄ちゃんセッ○○しよってスレ思い出したじゃねーかwww






和毅「お兄ちゃんセップクしよ」


84 名前: 減点774ポイント 投稿日: 2007/10/15(月) 01:37:14 ID:kI.xFiPgO
妹「ねえねえ兄さん。」

兄「なんだ?」

妹『お兄ちゃんセッ○○しよっ』ってスレ見つけたんだけどね…。」

兄「お前、あんまり変なの見るなよ…」

妹「それでね、『セッ○○』の中には何が入るか教えてほしいの。」

兄「…え!?
いや、そういうのは自分で調べなさい…///」

妹「もう、いいから教えてよぉ。
気になって寝れないんだからね!」

兄「ええと、なんというか…そのだな、セ…セ…」

妹「せ…?なあに?」

(くすくす…兄さんたら可愛いんだから。

ああ…、なんだかこっちまで…ドキドキしてきたわ

さあ、早く言って…兄さん…

私を見つめながら言って…/////)


兄「セ、セッ…」


弟「セェッックスゥ!
に決まってんじゃん。
そんなんも知らねーの!?wwwwwwwうわwwwww遅れてるぅwwwwwwww」

妹(ちい…、あとちょっとだったのに余計なマネを…このドスケベ野郎が)


85 名前: 減点774ポイント 投稿日: 2007/10/15(月) 02:20:17 ID:kI.xFiPgO
弟「……。」ピコピコ…

妹「お前またゲームしてんの?」

弟「話かけんなよ、今リオレウス狩ってんだから。」

妹「うわー!こいつ女キャラクターでプレイしてやがるwwwwwwwきんもー☆wwwwwwww」

弟「ちょw うるせー俺の勝手だろww
あ、やば、お前のせいで攻撃食らったじゃねーか…」

女キャラ『きゃー!』

妹「げげ…しかも何げエロい格好させてやがる…。」

弟「ち、違う! た、たまたまだ!//////」

妹「はぁ…。こんなんと血が繋がってるのが一生の不覚だわ…。」

弟「そこまでいうか。」

兄「ただいまー。」

妹「あ、兄さん!
今日こそセクシーな服で悩殺してやるわ!」

弟「ごめん、やっぱ一生の不覚でいいや。」


86 名前: 減点774ポイント 投稿日: 2007/10/15(月) 03:36:27 ID:kI.xFiPgO
その夜は何かが違った。

弟は一人、部屋でたたずんでいた。


弟(…今なら出せる気がする…。)

すくっと立ち上がる弟。両手を脇に動かし、何やら構えをとった。


弟「かめはめ波ァー!!」

しーん…

弟「違うな…気を蓄める時間が短すぎた。」

弟「か・め・は・め……波ァァ!!!……うーむ。」

妹「…。」

弟「かぁ、めぇ、はぁ、めぇぇぇぇ…………Σ(゚Д゚;)ハァァァ!!!!?」

妹「(・∀・)ニヤニヤ」

弟「違うよ、全然違うよ。」

妹「うはwwwハズカシーwwwwカメハメハwwwwww
兄さーん、弟がおもしろいことしてるよーwwwwwwww」

 兄の部屋に走ってく妹

弟「(っД`*)やめろぁぁあああああああああ」

 タッタッタッタッ、ガチャ
 兄の部屋のドアを開けると、そこには両手を大きく広げた兄がいた。

兄「ファイナルゥゥゥゥ………フラッーーシュ!!!!!
……はっ!Σ(゚Д゚;)」


妹「・・・・・男って orz」


87 名前: 減点774ポイント 投稿日: 2007/10/15(月) 05:18:30 ID:Yr0beQOUO
久々に見たが レベルアップしてるwwww

兄 ちゃんとしようよスレw


88 名前: 減点774ポイント 投稿日: 2007/10/16(火) 18:52:41 ID:ryfMeonoO
ワロタwww


89 名前: 人生で起こることは全てauchでも起こる 投稿日: 2007/10/21(日) 23:53:09 ID:9kSTRJCcO
弟「最近妹のやつ、静かだな…」


90 名前: 人生で起こることは全てauchでも起こる 投稿日: 2007/10/22(月) 19:43:30 ID:4CljMD6QO
妹「今は静かな女を演じているというのに、そんな事も分からないのかしらw」


91 名前: totoBIG繰り越し金774億円 投稿日: 2007/11/01(木) 01:58:25 ID:7uQyuAoQO
兄「そろそろ俺も一人暮らし考えないとな…」


92 名前: totoBIG繰り越し金774億円 投稿日: 2007/11/05(月) 04:03:29 ID:S8XJOVHEO
兄「俺もそろそろ一人暮ししようかな」

それは突然のことだった。

妹「…!」
弟「!!」

二人は兄と母の会話を偶然耳にしてしまったのだ。

母「そおね、あなたがそうしたいならそうしなさい。」
兄「うん、いろいろ物件探してみるよ。」





妹「聞いた!?一人暮しするって!」
弟「ああ…兄さんがいなくなるなんて…」
妹「そんなの絶対イヤ!!」
弟「絶対やだな!」
妹「あら、めずらしく意見が合うじゃない?」
弟「ちっ。しょうがねーから手を組んでやってもいいぜ。」
妹「絶対イヤ!」
弟「…。」
妹「どっちが先に兄さんを引き止めることができるか勝負よ!」
弟「ふん、その勝負乗った!」

こうして兄の引っ越し阻止作戦が始まったのだった


つづく


93 名前: totoBIG繰り越し金774億円 投稿日: 2007/11/05(月) 04:27:42 ID:S8XJOVHEO
ガムを噛みながら考える妹。

妹「ったくよー、一人暮しをやめさせるって具体的にどうすりゃいいんだ?クチャクチャ…」

兄「ただいまー。ガチャッ」

妹(ターゲット確認、猫被りモード発動ッッ!)

妹「ぁ、ねぇねぇ兄さん。実は相談したいことがあるの…」
兄「どうした?」
妹「勉強を…教えてほしいの。」
兄「なんだいつものことじゃん。また保健体育か?」
妹「んーん、そうじゃなくて…あのね。」
兄「?」
妹「私がこれから高校生になって、大学生になるまで。ずっとそばで勉強を教えていてくれてほしいの…。
ずっと…ずぅーっと…。」
兄「妹…おまえ…。」
妹「…ダメ?」
兄「家庭教師やといなさい。」

兄はレベルアップ!
スルースキルが1上がった!

つづく


94 名前: totoBIG繰り越し金774億円 投稿日: 2007/11/05(月) 04:56:50 ID:S8XJOVHEO
弟「一人暮らしをやめさせるにはどうしたらいいんだ…?」

弟は考え倒して、一つの結論に達した。

弟「そうだ!一人暮らしはさびしい。
つまり、離れたくなくなればいいんだ!
家族の温かさ、楽しさを教えてあげればいいんだ!!我ながら名案だぜ!」


その夜、弟は一生懸命兄を楽しませようとした。

弟「兄ちゃん、ゲームしよ!」
兄「いいよ、モンハンでもするか?」
弟「えーやだ。」
兄「じゃあ何がいいんだよ?」
弟「俺が一人でドラクエやるから兄ちゃんは見ててよ!」
兄「お…おう、兄ちゃん見ててやるから思う存分やってくれ…。」


兄はレベルアップ!
忍耐スキルが1上がった!

つづく


95 名前: totoBIG繰り越し金774億円 投稿日: 2007/11/05(月) 05:33:32 ID:S8XJOVHEO
弟「…」

妹「…」

弟「なぁ…」

妹「ん?」

弟「このままじゃ本当に兄ちゃんがいなくなる気がするんだ」

妹「うん…」

弟「…」

妹「私たちにはどうしようもない問題なのかも…」

弟「…」

妹「…」

弟「…協力しよう」

妹「……!」

弟「二人ならどうにかなる…かも」

妹「…と、特別に組んであげてもいいわよ。ありがたく思いなさい!」

弟「なんというツンデレ…」

妹「ふ…ふん!戦闘力たった5のゴミと組むことになるとはね…」

弟「よしいくぜ、ベジータ!!」

妹「誰がベジータよっ!」


96 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/11(日) 16:45:36 ID:.HtARaGIO
それは、ある昼下がり。弟の部屋にて。

弟「決まった…。」
妹「何がよ」
弟「兄さんに、俺達の事が心配にさせればここに残るかもしれないだろ?」
妹「ふ〜ん、具体的には何すれば良いのよ」

弟「まぁ見てろって」
…ト……ト…トン、トン…
弟「(お?兄さんだ。)」
弟「ったく、ほんとお前ってキモいよな」
妹「…(゜д゜)…。」
弟「貧乳だし、ぶりっ子だし、ほんと弟妹として恥ずかしいよ。 (作戦その@! ケンカをしている所を見せて、心配にさせる!)
妹「…((゜д゜))…。」弟「(ぉ、ぉぃぉ前も何か言ぇよ)」

妹「………ほぅ………。」弟「へ?」
ピッ、ピピッ……ポチッ。
弟「えっ、おぃ何してんの? ちょっそれ…
ぎゃあああああああああああああああ!?
それ俺のモンハンのセーブゥゥゥゥ!!?
ちょ何してんのぉ!?
お、おぃ?
た、頼むそれだけは!!いやああああああああああああああ!?
俺のドラクエのセーブゥゥゥゥ◎◇#%£●◎〒※▼!?(´Α∈;;)
兄「……俺がいなくても心配なさそうだな。」


97 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/12(月) 01:35:04 ID:NlluBkGoO
>>96

文章力ゼロ

もっかい人生やり直せ


98 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/18(日) 21:59:23 ID:1oR9yHKsO
作戦はこうだ。

『母を味方にした上で、兄さんを引き止める』

親という道しるべの力は偉大だ。
時に優しく、時に厳しく私たちに正しい歩き方を教えてくれた。
その母さんが一言「行くな」と言うだけで、兄さんは一人暮らしの意味を考え直すだろう。

母さんを味方につける。

それが俺たちに考えられる最良の手段だった。


というふうな事を私は、ギャルゲーをやりつつ考えているのであった。

ちなみに今ハマっているのは「キミキス」である。


2007/11/18  弟 著
 『兄一人暮らし阻止作戦案』より


99 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/18(日) 22:36:38 ID:1oR9yHKsO
妹「母さん、今日は私が洗い物やるよ」

作戦実行の合図だった。

母「あら、どうしたの?いつもはお小遣いあげないとやってくれないくせに…」
妹「や、やだな、私だって食器洗いしたくなるときだってあるわよ」

母「あらそ…。じゃあやってもらおうかしらね」

妹はそのまま任務に就き、依然俺は機会を伺い続ける。

母「あ!お洗濯もの取り込まなきゃ…」
弟「俺やるよ!」タタタ…

母の心象をいかに良くするかがこの作戦の鍵をにぎるのだ。
いつもはケツを叩かれなきゃやらないことを俺たちは率先してこなした。

母「あらやだ、お醤油きれてるんだった」

妹「おつかいね、行ってきます!」ガチャッ…

母「そろそろこの部屋も掃除しとかないとね…」

弟「俺がきれいにするよ!」サッサッサッ…

母「夕飯の支度しなきゃ」
妹「まかせて!カレーライスでいい!?」トントントン…

母「あー肩凝ったわ…」

弟「ぃ喜んでー!!」モミモミモミ…          

弟・妹「ハァハァ…」

一区切りついて、ぐったりする俺たち。
しかし、ここまでやれば母さんも喜んでくれたはずだ。
いよいよ俺たちは本題を切り出した。

弟「あの、母さん…。」

母「なあに?」フンフン♪

鼻歌を歌いながら上機嫌に聞き返してくる。勝った。
妹「一つ頼みがあるんだけど…」

母「兄さんを引き止めて、っていうのは無しよ?」


!?


100 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/18(日) 23:00:57 ID:1oR9yHKsO
母は知っていた。

俺たちが兄さんを止めようとしていたことを。

母は知っていた。

俺たちの行動が母さんを引き入れる為の布石だったことを。

母「あら、図星だったみたいね。」

知ってて、利用されたのだ。

妹「…ッ!」

完全に忘れていた、この悪魔のごとき妹。
その親は
他でもない、この女だったことを。

母「くすくす…」


作戦は…失敗だった…。


101 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/18(日) 23:08:27 ID:1oR9yHKsO
妹「まだだ!!」

そのとき、妹が叫んだ。

妹「母さん、お願いよ!兄さんを止めて!
私たちはまだ兄さんと一緒にいたいの!
だから母さん、力を貸して……!」

弟「…妹…。」

母「…。」

それは貴方達のわがままじゃないかしら

そう、母は言った。


102 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/18(日) 23:08:48 ID:1oR9yHKsO
母「一人暮しは兄さんが自分自身で決めたことなのよ。
それをアンタ達が淋しいからって引き止めるの?
兄さんの決心をアンタ達は壊そうとしてるのよ。」

弟「ちがう、俺たちはただ…!」

すっと母が立ち上がる。

母「知ってるわよ、ただ兄さんと離れたくないだけなんでしょ…?」

妹「…っ。」

母「あんた等が兄さんを大好きなのは知ってる。
でも、もう十分一緒にいたでしょ?
兄さんは今ね、一人前の男になろうとしてるのよ。」

弟「…。」

母「私たちにできることはさ…
今まで楽しかったよ、ありがとうって。笑顔で見送ってやることなんじゃないかな。ね?」

妹「…ぅ、ぅぅ…。ひぐっ…。」

弟「……。」

母「よしよし、いい子ね」

そう言うと母さんは俺たちを抱き締めてくれた。



どうにかなると思ってた。

今、どうにもならないんだと知った。



兄さんはいなくなる。


103 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/19(月) 18:21:56 ID:fcooNKF.O
な…、なんか凄い事になってる(・ω・;)


104 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/20(火) 11:42:58 ID:dQoEJeKkO
兄の帰りを待つ二人。

弟「…。」

妹「…。」

弟「なあ…」

妹「話し掛けないで」

弟「なんだよそれ、さっきちょっと泣いてたくせによぉ」

妹「…なんなら、あんたも泣かせてあげましょうか?」バキボキ…

弟「ゆ、指ならすなよ、おい…」

妹「…そりゃあさ、泣きたくだってなるわよ」

弟「…。」

妹「…。」

弟「笑って…」

妹「は?なに気持ち悪いこと言ってんの?」

弟「違う!最後の日は、笑って見送ろうぜって言ってんの!」

妹「…そうね。」

弟「今までありがとうってマジで言うよ、オレ」

妹「じゃあ私は、これからがんばってねって言う」

弟「オレなんてまた一緒にゲームしようねって言うし」

妹「じゃあ私はまた一緒にDVD見ようねって言うわ」

弟「ふーん。オレなんてまたドラゴンボールごっこするし」

妹「つーか、んなガキの遊びより私なんてまた勉強おしえてもらうもん」

弟「なにおう、オレなんてな…!」


引っ越し前夜。兄の部屋は何もなくなり、ガランとしていた。

兄はまだ帰って来ない。

いつしか、二つの寝息が部屋の中に静かに響いていた。


105 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/20(火) 11:58:18 ID:dQoEJeKkO
朝、

別れの時。


玄関先に家族みんなが揃っている。

弟、妹、それに母。
三人と向かい合うようにして兄が立っている。

静かに口を開く。

兄「行ってきます。」

その言葉は、まるで近くコンビニへ出掛けるときのようにいつもどおり。

母「行ってらっしゃい、大家さんにくれぐれもよろしくね」

弟「…。」

妹「…。」

母が二人を叩く。

母「ほーら、言わなきゃなんないこと、あるんでしょ?」

弟「…。」


106 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/20(火) 12:37:10 ID:dQoEJeKkO
妹「…。」

弟(言わなきゃ、今までありがとうって…
楽しかったよ、ありがとうって言わなきゃ)
妹(兄さんをちゃんと笑顔で見送らなきゃ…
最後だから、いいお別れにしなきゃ…)

兄「お前達さ…」

弟・妹「…!」

兄「ありがとう、お前達がいてくれたおかげで今まですごく楽しかった。」

弟「…。」
妹「…っ。」

兄「またな、さよなら。」


107 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/20(火) 12:37:33 ID:dQoEJeKkO
背を向ける兄。
一歩、二歩。遠ざかっていく。

妹「……ぁ、ぅ……。」

五歩、六歩。
次の角を曲がったら本当にお別れ。

弟「兄ちゃん!!」

立ち止まる兄。

(今まで、本当にありがとう――――…)

声に出たのは、別の言葉だった。


弟『行がないでぇ兄ちゃん!!!』

弟の目から涙がぽろぽろ零れだす。

妹「ずっとずっど、一緒に暮らじたい!!」

今まで我慢していた分が土砂降りのように。

弟「うわあぁぁーーーぁぁあん、うええぇぇ…」

妹「ひぐ…うええぇぇーーーん…」

ぽろぽろと、行き場のない感情が雨になる。

兄「…。」
一歩、二歩。兄は来た道を戻る。

兄(世話のかかる奴らだなあ、まったく…)
五歩、六歩。兄はすっと両手を広げた。

二人をぐっと抱き抱える。
《この二人は俺の為に泣いている》

兄(…もうちょっと、家族一緒にいようかな…)

晴れ渡る空の下、二つの土砂降りが止むのには今しばらく時間が掛かりそうだ。


108 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/20(火) 12:47:04 ID:dQoEJeKkO
弟「兄ちゃーん!ギャルゲーやろう!!」

妹「兄さん、勉強教えて! ね?」

兄「まて、俺は一人だからどっちか片方しかつきあえないよ。」

妹「だーめ!」

弟「どっちもつきあって!」

兄「…しょーがない、ギャルゲーやりつつ勉強するか!」

家『キャッキャッ…ワイワイ…』


兄はレベルアップ!
『兄』スキルが15あがった!



>>92-108

一人暮らし編 おわり


109 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/20(火) 19:19:01 ID:mBdtJPy6O
皆さん、3人に温かな 拍手を!!(・∀・)/


110 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/21(水) 01:17:09 ID:7Si1VbmsO
俺があんな事書いたばっかりにこんな痛々しい結果になってしまうとは……orz

ちなみに俺は殺伐とした方が好きです

でっていう


111 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/21(水) 06:13:29 ID:u6/5POVIO
下の方にあるスレなのに結構読んでる人いるんだな


112 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/21(水) 21:38:58 ID:UvcO47XMO
俺はどっちも好きだなww
殺伐としたやつもいいがたまにはこういうシリアスなのもいいと思う


113 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/23(金) 15:41:19 ID:2/u9Lw6AO
良スレ


114 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/24(土) 04:23:10 ID:lkuLmHMUO
金曜夜7:00はドラえもんの放送日。

弟「ちょwwwwwwドラえもんマジうけるwwwwwwwwwうぇっうぇっwwwwwww」

妹「…ドラえもんで、そんだけ笑える奴も珍しいな…。」

弟「なんだと?ドラえもんをバカにするな!」

妹「…。」

弟「ん…?」

妹「ふとんが吹っ飛んだ。」

弟「ぎゃwwwwwwははははwwwwww」

妹「だめだ…完全に笑いのツボが狂っとる…」

弟「な、なんだと!?貴様には、俺の高尚なセンスなど到底理解できんわ!!」

妹「ふーん。じゃあなんかおもしろい事言ってみてよ。」
弟「え、今?」
妹「うん。」
弟「ちょ、ちょい待てよ今考えるから…」
妹「…。」
弟「うーん…。」
妹「…。」

弟「…あ、あータバコ吸いたくなったな。
誰か火ィ 持ってない?
メラ!」

妹「…。」

弟「(*´∀`)」

妹「…え? おわり?」

弟「まあな。」

妹「え、え…なんかおもしろいとか面白くないとか通り越して殺意わくんですけど…。」

弟「なんでだよ!」

妹「お前あれだよ、そんなもん          『あ、氷下さい。ヒャド!』
って言ってるようなもんだろ。」

弟「ブハッwwwwwwwぎゃwwwwwwwwははwwwwwwww」

妹「……orz」


115 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/24(土) 05:12:47 ID:lkuLmHMUO
>>114

弟「兄ちゃーん…」

兄「ん?」

弟「俺ってそんなにギャグセンスおかしいかな…?」

兄「いきなりどうしたんだよ。」

弟「ねえ、おかしい…?」(;´Д`)ドヨーン

兄(…?なんだかやけに落ち込んでるな。
ここは兄として励ましてやろう。)

兄「そうだなー、笑いのツボは人それぞれだし…、
お前が笑いたいときに笑うのが一番だと思うよ。」

弟「そ…そうだよね!」

兄「そうそう!」

弟「よし!俺自信をもって呪文ギャグを続けていくよ!」

兄「よしその勢いだ!その勢いでがんばルーラ!…なんちてww」


弟「うわぁ…。いくらなんでもそれはないわ…。
(;´Д`)どん引きだよ…。」

兄「あれ?おいちょっとまて。」

母「お兄ちゃん…今のギャグのつもり…? お母さんあなたを見損なったわ。」

兄「かっ、母さん、聞いてたの…?/////////」


116 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/24(土) 05:51:34 ID:lkuLmHMUO
弟「ただいまー!」

母「………のつもり?」

弟(ん?台所から話し声がする…。)

妹「………ーんだよ。糞ババアが。」

弟(…なにやら母さんと妹が喧嘩してるみたいだな。)チラッ


母「母親に向かって汚い言葉を吐くんじゃありません。」
妹「はっ、汚い親に汚い言葉つかって何が悪りぃんだよ。」

弟(うわ…白熱してんなー。)

母「…二度とその口をきけないようにしてあげようか?」
妹「上等だよ、コラ。」

ピリッ…

弟(な、なんかすごい!とんでもない圧力を感じる…!)

母・妹「…剃(ソル)。」

シュンッ

弟(あれ?消え……)

ドガガガガガガガガガガガガァ!!!!!!!!

弟(ッ!!? 音だけが聞こえるッ!? 一体どんな速さでやりあっているんだ!?)

母「指銃嵐脚指銃嵐脚鉄塊鉄塊指銃!!!」

妹「嵐脚鉄塊鉄塊指銃鉄塊指銃嵐脚!!!」

弟(な、なにをやってるか全然ワカらん!?)

母「六式奥義!『六・王・銃』!!!」

妹「鉄塊!!…ぐ、防ぎきれな…キャアアアアアア!!!?」

ドォン!

…両者の姿が見えたときは、既に決着がついていた。

妹「お母さん…ごめんなさぃ…ひぐっ、ひぐっ」
母「いい子ね…わかればいいのよ?」
弟(お、恐ろしい…。あの二人にはもう逆らわないでおこう…。)


117 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/25(日) 03:35:24 ID:gffrhawUO
あげ


118 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/25(日) 21:52:14 ID:AgPMmxZ.O
ここまでのまとめ

弟…ゲーム大好き、兄ちゃん大好きなガキんちょ。
かめはめ波を出すために毎日練習中。

妹…戦闘力は53万。
弟のドラクエのデータを一秒間に17回消すことができる。
狡猾で、計算高い。

兄…弟と妹に慕われる良き兄。
わがままな二人を相手にしているため、最近はレベルが上がりまくってる。

母…お母さんでありながら一家を影で操る。
戦闘力では妹を上回るらしい。


119 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/25(日) 22:13:51 ID:6pAECiXIO
>>118



120 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 00:39:38 ID:Yj07lbdEO
>>118
妹は弟以上にお兄ちゃん好きーにして欲しい
ま、俺の勝手な妄想だが


121 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 01:47:56 ID:vim8UDlgO
タタタタッ…バタン!

妹は勢い良く自分の部屋のドアを閉めた。

妹「…!」

カチャッと扉の鍵を閉める。

妹「どうしよう…盗んできちゃった…。」

妹「兄さんの…下着…/////」

妹「…。」

クンクンとボクサーパンツの匂いを嗅いでみる妹。

妹「…ふふ…、兄さんの匂ぃ…////」

そのままベッドにバタッと寝転がる。

妹「あ…何してんだろアタシ…。こんなことしちゃいけないのに…。」

部屋はシーンと静まり帰っている。

妹「クンクン…。兄さん……にぃさん…。
な、なにやってんだろあたし・・・///
これじゃまるっきり変体じゃない////」

しかし、妹の息づかいは徐々に荒々しくなっていく。

妹「ん・・・兄さん・・・。
好き・・だょぉ・・・。や、はあ・・ん・・・。」

妹の体がピクッと跳ねる。

妹「もぅ・・あたし・・・我慢できなぃ、よぉ・・!!
くぅん、兄さん!お兄ちゃぁん・・!」

そのとき聞こえた。

弟『母ちゃーん、オレのボクサーパンツ知らなーい?』


妹「ぐ・・・・・・
ぐあああああああああああああ!!!!!?
ギヤーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

弟『!? な、なんだこの絶叫は…?』


122 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 02:24:50 ID:vim8UDlgO
夕方、学校。

兄「はー、やっと授業終ったよ…。」

帰り支度をする兄。

女「兄くん。」

兄「あれ、女さん。」

女「たまには一緒に帰らない?
ちょっと相談したいことがあるのよねー。」

兄「どーせまた恋愛関係でしょ?」

女「ちょっと!?しー!…声が大きいんだから。」

兄「あ、ごめんw」

女「もー。ほらほら、モタモタしないで帰るわよ。」

教室をあとにする兄と女。


そのころ、家では―――――…

妹「こんちくしょーー!!なぁーんで私がこんな目にあわなきゃなんないのよ!!!」

妹の横にはボロクソに引き裂かれたボクサーパンツが。

妹「こんな姑息な手段を取らざるを得ないこの状況が悪いのよ!

見てなさいよ…、今に兄さんをアタシの魅力で骨抜きにしてやるわ!」

ぎゅっと握りこぶしを作る。

妹「禁断の恋とか、そんなのもう関係ない。
ハードルが高い程恋は燃え上がるのよ!
絶対に兄さんを振り向かせてやるんだから!!!」

妹は夕日にむかって決意した。


弟「あれ?なんでオレのパンツボロボロになってんの?」

つづく


123 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 04:08:46 ID:3.r5wAOYO
書籍化キボン


124 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 04:22:25 ID:vim8UDlgO
妹「ねぇねぇ兄さん…。」

兄「どうした?」

妹「一緒にDVD観ようょ。」

兄「いいよ、またホラー映画かい?」

妹「ぅぅん、恋愛映画なの。これ。」


【僕は妹に恋をする】


兄「(;´Д`)!?」

妹「少女漫画が原作の映画みたい。
そ、その…。わたしと一緒に観るの…イヤ?」

兄「や、嫌じゃないんだけども…、これは…////」

妹「じゃあ観よっ♪」

兄「あ…ああ…//////」

 しどろもどろになりなから、ディスクをプレステ2に入れる兄。

妹(くくっ…、いいぞ…。
そしてそのまま私を好きになれ!!
妹に恋をしてしまええええ!!!!!!)


『ディスクが読み取れませんでした。』

兄「あー、ディスクが傷だらけだ。こりゃ観れないな…。」

妹「…な、なんでだ…orz」


125 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 04:27:15 ID:3.r5wAOYO
そういや父はどこだ?


126 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 04:49:04 ID:vim8UDlgO
部屋で一人ネットサーフィンする兄。

兄「ん?なんだこのスレは?」

カチカチッ


実の兄に恋をしますた(43)

1:電車妹
14才の♀ですが、スレタイのとおりです。
兄には色々アタックをしているのですが、まったく気付いてくれません。
皆さん宜しければ、どうすればいいかアドバイスください。


2:名無しさん
釣り乙

3:名無しさん
釣り乙

4:名無しさん
なんだ釣りか

5:電車妹
釣りじゃNeeeeeeee!!!!

6:名無しさん
>>1
本当ならおっぱいうp

7:名無しさん
うpうp!

8:電車妹
テメー等にみせるおっぱいはネーヨハゲ!


兄「な…なんだこのスレは…。」


127 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 05:11:36 ID:vim8UDlgO
>>126 つづき

妹「チッ、2ちゃんねらー共も使えねえな。」

妹は自分の部屋で携帯をカチカチいじっている。

妹「あーあ、なんだか疲れちゃったなー。」

どさっとベットに寝そべる。

妹「考えてみたら、やっぱり無理なのかな…。」

自ら立てた『実の兄に恋をしますた』スレでは罵詈雑言が飛びかっている。

妹「兄さんと…私が…、
結ばれるわけないものね…。」

ふっと、ため息を吐く妹。

携帯を閉じようとした、そのとき。

ピッ

妹「…!」


60:名無しさん

俺にも妹がいます。

兄さん兄さんと慕ってくれる可愛い妹です。
小さいころから面倒見てるから、もう娘みたいな存在なのですが(笑

あなたが本当にお兄さんのことを思っているなら、ちゃんとその想いを伝えたほうがいい。

お兄さんはちゃんとあなたの気持ちをくんでくれると思うよ。『兄』というのは妹が大事なものだから。


妹「…!」

妹は、自分の頬をパンパンと叩いた。

妹「そうよね、落ち込んでちゃダメだわ!
私の気持ちを、ちゃんと兄さんに伝えてみよう…!」

場面は変わり、隣の兄の部屋。

兄「? なにやら妹が騒いでるな…。」

そういうと、兄は静かにパソコンの電源をおとした。


128 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 07:28:28 ID:vim8UDlgO
妹『兄さんに告白しよう!』

 一夜明けて、妹はやっと自分の気持ちに自信がもてたのだった。
 しかし、そんな妹の前に最大の敵が立ちはだかることとなる。


女「おじゃましまーす」

妹「( ゚Д゚ )」
 知らない女が家に来た。

兄「俺の友達の女さん。」

母「あらあら、女の子を連れ込むだなんて…お兄ちゃんも隅に置けないわね」

兄「母さん、そういうのはいいよ…」

妹「( ゚Д゚ )」

 私は瞬時に敵の戦力を分析した。

妹(写輪眼!)

 顔 ≒ 蛯ちゃん似ッ!
 体 ≒ モデル並みッ!!
 おっぱい ≒ 巨乳ッ!!!

妹「( ゚Д゚;)

ま…まけた…orz」

兄「じゃあとりあえず部屋行こうか。」

女「うん。」

妹(まずいわ…非常にまずい…!!)

 このままでは兄に告白どころか知らない女に横取りされてしまう。
 しかし、完全にルックス的に負けている。立場は圧倒的に不利。
 妹は自分の頭をフル回転させて打開策を探った。

妹「( ゚Д゚;)

…戦闘でなら勝てる。

…殺るしか、ない…。」

弟「お、おい…。瞳孔が開いてるぞ…(^o^;)」

つづく


129 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/26(月) 09:02:52 ID:vim8UDlgO
妹「…。」

弟「おい妹。」

妹「話し掛けないで。」

弟「なんでそんなに落ち込んでんだよ?」

妹「…。(゚_゚)ジー」

弟「な、なんだよ!?」

妹「…早い。まだアンタに色恋ざたは早いわね…。はぁ…。」

弟「い、色恋ざた?」

妹「はいはい、もうあっちいって。シッシッ。」

弟「ふっふっふっ、なめるなよ…。
俺だって女と付き合ったことくらいあるぞ。
2Dで。」

妹「2D…?」

弟「お前は3D派だろ?」

妹「は? いやいやちょっと待った、意味がわからないんだけど…」

弟「だからぁ。オレは二次元にしか興味がないって言ってんの。」

妹「に、二次元…?(゚Д゚;)」

弟「お前は三次元の人が好きなんだろ。

お前とオレじゃ『次元』そのものが違うんだよ!!」

妹「気持ち悪い!」

弟「『D』が違う者には理解できんだろう。

ふふふふf…うわ なにをする やめ

ドガバギグシャッ!!!

弟「が…はぁ…。」

妹「もうこいつには話し掛けないでおこう…。」


130 名前: ALWAYS 774丁目の夕日 投稿日: 2007/11/27(火) 02:12:28 ID:VfOvkBJIO
弟も兄が好きという設定どこいった?


131 名前: 774日ぶりの円高水準 投稿日: 2007/11/27(火) 23:50:13 ID:a/oAYZaoO
弟「なんだ?さっきから妹の奴殺伐しちゃってさ(笑)」



ま て よ?

弟「妹があそこまで殺気立つ……まさか!…兄絡みか!!くそっ!俺とした事が……兄様!!。」

ドタバタドタバタ

兄の部屋まで走る弟

妹「ふっ、やっと来たか。」

そこには部屋のドアに耳をくっつけ手に鉈を持った妹が息を潜めていた。


132 名前: 774日ぶりの円高水準 投稿日: 2007/11/28(水) 02:06:19 ID:5spHucfMO
女「あん、兄ちゃんの大きい」
兄「こら、歯を立てるなよ」
女「やん、こぼしちゃった」
弟・妹「(゚Д゚)」

妹「((;ω;`))」
弟「・・・なぁ、兄ちゃんがいなくなっちゃったから、その・・おれら・・付き合わね?」
妹「・・・ちょっと部屋に来なさいよ」
弟「あ、あぁ」












女「ちょっとこのアイス大きすぎよ口に入らないじゃないの」
兄「話をしに来たんじゃないのかよ、来た途端菓子要求しやがって」


133 名前: 774日ぶりの円高水準 投稿日: 2007/11/28(水) 23:30:50 ID:oNVs/llwO
その後……弟の行方を知る者は、誰も居なかった………


134 名前: 774日ぶりの円高水準 投稿日: 2007/11/29(木) 01:22:07 ID:cXrJyZN2O
妹「お兄ちゃん・・・その人・・・彼女・・かな・・・かな・・?」


135 名前: 続きヨロ 投稿日: 2007/11/30(金) 02:55:15 ID:V2LtporAO
兄「(ドキ!平常心平常心っと)ん?いや…」

女「ただの友達です。」

どこからか声が聞こえる。

弟「な〜んだ、一件落着じゃん!んじゃアニメの続きでも見るかな、マジ気になるしwww」

妹「(弟ウゼェwww)ふ〜ん、じゃあ私もここに居ていーい?」

兄「ん?wいやwまぁwwなんてーの?あれよw」

妹「駄目なの?(後一押しねw)」

女「えー、全然いいわよー!何この子ー凄〜い……腕の筋肉が。」

妹「ヤッター(予想GUYね…女から来るなんて、つーか一言多いんだよメス豚が)」

この後
兄が意外な行動にでる事をまだ誰も知らなかった。


136 名前: 誤って名乗った可能性が高くコテの可能性は極めて低い 投稿日: 2007/11/30(金) 11:37:53 ID:cEtWGEQQO
誰かまとめサイトつくってよ


137 名前: 誤って名乗った可能性が高くコテの可能性は極めて低い 投稿日: 2007/12/02(日) 13:03:52 ID:uTviVwOQO
兄「なあ妹。今日はちょっと友達と二人で話ししたいからさ、部屋から出てってくれないか?真剣に頼む」


138 名前: 誤って名乗った可能性が高くコテの可能性は極めて低い 投稿日: 2007/12/03(月) 11:43:24 ID:Ujrm0DIoO
>>120-129の書き手マダー?


139 名前: 誤って名乗った可能性が高くコテの可能性は極めて低い 投稿日: 2007/12/04(火) 01:30:25 ID:TRfqT7KgO
俺的には>>84-86の書き手まだー?


140 名前: 誤って名乗った可能性が高くコテの可能性は極めて低い 投稿日: 2007/12/04(火) 05:36:55 ID:Q6bUtxu6O
需要があるようだから
書き手はコテにして書くか
専用の別スレに書いていただければいいと思うよ


141 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/05(水) 01:28:54 ID:JTBuDZj.O
>>140
色んな書き手が入り混じって面白い内容になるからこれで良い。

みんなちがってみんないい


142 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 00:16:27 ID:YPe5xEt.O
>>135

兄「いや、違うよ」
妹「あはは、なんだ。私の勘違いか」
兄「そ、そうだよ…」


妹「嘘だっ!!!」



…っていうのを期待した


143 名前: 続きヨロ 投稿日: 2007/12/06(木) 00:48:45 ID:kcduuUSAO
>>142
期待に答えられず申し訳ない。
以下続き
>>137

すると兄はおもむろに立ち上がり

兄「もう出ていってくれ!僕は妹の人形じゃない!」

妹「えっ!……」

女「なにょ〜そんなに怒ってwでもま、そういう事だからごめんね、私達これからちょっと遊んでくるの、あっ勿論他の子も来るからデートって訳じゃないのよw?」

どこからか声が聞こえる

TV「嘘だっ!!!!」

弟「ヤベーひぐらしマジサイコーwwヤンデレサイコーww」

しかし、その声は誰にも届かなかった。

妹「そう……残念ね……このまま…オトナシクカエレバシナズニスンダノニ……シネェェェェエェエエエ!!!!!!」

しかし、妹は怒りとは裏腹に体はあまりに冷静だった、妹はオーラの消費量を最小限に抑え、かつ迅速に隠し持っていた鉈を振り降ろした。

その動きを見ていたのは、女と兄だけだった。

そしてその瞬間

横たわる人が一人

妹はその人物が誰なのか、誰よりも早く気付いてしまった。

妹「なんで……なんで兄さんが!!」


144 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 01:54:19 ID:D9vm4yFIO
何とシリアスな


145 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 08:15:54 ID:Sk8vMNVUO
弟「…って感じのエロゲ知らね?ww」

妹「死ね」


146 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 10:07:36 ID:04XahoaoO
>>84-86>>120-129です

「女」のエピソード振っておいて中途半端じゃ気持ち悪いので、まとめときます


147 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 10:43:48 ID:04XahoaoO
弟「ん?なんだこれは?」

居間の片隅には黒いノートが落ちていた。

弟「…?」

ペラッ

『女』
『兄さんに話し掛けようとした瞬間、突然窓から飛び降りて事故死』

弟「…なんだこれ?」ペラッ

『弟』
『私の為にコンビニでプリンを買ってきた後、事故死』

弟「(;´Д`)!?」

妹「あー!ちょっとお!勝手に私のデスノート見ないでくれる!?」

弟「どんだけ!?ねえどんだけー!?」


148 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 12:22:48 ID:04XahoaoO
妹は知っていた。もちろんデスノートの真似事をしたってどうにもならないことを。

妹「あー腹立つ!なんとかあの女を抹殺しなくては…」

でも万が一兄さんとあの女が関係をもっていたとしたら…
それは兄さんを悲しませることになってしまう。

妹「…まずは敵のことを知らなくちゃ」

妹は思い立ったように立ち上がる。

妹「尾行ね!あの女の後を着けて全部突き止めてやるわ!」

弟「…。」ピコピコ

妹「よし弟! 明日兄さんの学校の入り口で、あの糞女を待ち伏せするわよ!」

弟「ふーん。いってらっしゃい。」ピコピコ…

妹「何言ってんの?アンタも行くのよ」

弟「(;´Д`)え!?」

妹「いくでしょ?」

妹はすっと指を指す。

そしてプレステ2の電源ボタンの上に人指し指を乗せた。

弟「や、やめろおぉぉぉぉ!!!」

妹「行く?」

弟「行く、行く!」


149 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 13:26:45 ID:04XahoaoO
綿句市立高校
兄の通う学校である。

弟と妹は学校帰り、校門で女を待ち伏せした。

チャイムが鳴り、下校を始める高校生たち。

弟「でもさ、尾行なんかしてどうするつもりだよ?」
妹「まずは家を突き止める。
そしてピンポンダッシュをしまくるところから始めようかねぇ…くく」

弟「あ、来たぞ!」

女「…。」

女が玄関から現われたのはすぐにわかった。

それは魅力。
他の生徒を霞ませるほどの外見と、洗練された女の子らしい仕草。
アイドル並みと言っても遜色ないだろう。

敵もまた遥か怪物。妹は改めて実感した。

妹「ねえ弟。アンタの目から見てあの女どうよ?」

弟「え?いやぁどうって聞かれても、まず『D』が違うからなぁ…」

妹は即座に話を振ったことを後悔した。

妹「狩りの基本はまず気配を断つこと…」

ふっと存在が薄くなる妹。
いわゆる『絶』状態である。

完全に尾行の態勢に入った、そのとき!

兄「おーい、女さーん。」

女「あ、兄くん!」


150 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 16:11:40 ID:04XahoaoO
兄「待った?」
女「ううん、全然。」

兄「じゃあいこっか」
女「うんっ♪」


妹「( ゜Д ゚ )」

弟「あー、だめだこりゃ。完全にアベックのやりとりだ」

妹「…っ!」


 親しげに話す二人。

兄「女さんてさ…」

女「うん…?」

 正直、お似合いだった。


自慢じゃないけど、うちの兄さんは格好いい。

そりゃあ見かけは地味だし、顔だってパッとしない

でも格好いいっていうのはそういうのじゃない。

思いやり、芯の強さ、社会常識、責任感、正義感…

そういう内面はちゃんと外見ににじみ出る。
一挙手一投足にあらわれる。
そして立ち振る舞いや雰囲気をより魅力的にするものだ。

私は兄さん以上に格好いい人を知らない。

兄「そろそろクリスマスだね…」

女「うん、私ケーキ注文してあるんだょ…」

妹「…!」

一目見てわかってた。

あの女だってルックスだけじゃない。一つ一つの仕草が、すごく素敵だった。

だからお似合いだと思ったんだ。

だから私は嫉妬したんだ。


151 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 18:00:00 ID:04XahoaoO
『妹が兄に恋をしてはいけない』

(そんなことは知ってる…)

(でも、私は兄さんが…)

 すっと立ち上がる妹。

弟「お、おい…!?見つかるぞ」

(兄さんが好きなんだもん…!)

 妹はそのまま兄の方向へ歩きだす。

(こんなに…)

『あなたが本当にお兄さんのことを想っているなら、
ちゃんとその気持ちを伝えたほうがいいと思う。』

 妹は兄にむかって歩く。
(こんなに…)

その場にいた高校生の目は、場違いな妹に集中した。

弟「おい!妹!?」

(こんなにこんなに!)

 妹は兄にむかって歩く。

女「あ、あれ兄くんの妹さんじゃない?」

(こんなにこんなに兄さんの事が…)

 妹は二人の正面で立ち止まった。

兄「あれ?おま…」

妹「好きです!」

ポタッ

あんなに晴れていた空は、いつのまにか雨雲に覆われていた。


152 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 18:58:56 ID:q.vIUZbgO
スレ切って悪し;
妹がついに勝負に出たか。


153 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/06(木) 23:03:03 ID:z.q8Ut6wO
wktk


154 名前: 続きヨロ 投稿日: 2007/12/07(金) 18:03:42 ID:OYdL/QzoO
弟「あれ?w俺存在感ある?大丈夫だよね?wwまだこのスレに俺は必要だよね?ww」

弟はそう意味深な独り言を言うと彼等三人には近付かず別の方に歩を進めていた……この行為が後の大波乱にそれなりに影響する事をまだ誰も知らない…。


155 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/08(土) 23:38:39 ID:p81IYq/gO
期待age


156 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 02:26:52 ID:n/rw3IE2O
時は過ぎて 200年後


157 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 04:00:49 ID:JHPd82LQO
200年前に遡る。


158 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 13:34:59 ID:Hq9oKP7.O
あの日
あの時


159 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 13:56:37 ID:bMKrafoIO
あの場所で


160 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 16:23:20 ID:KNdFCinoO
君に


161 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 16:31:57 ID:n/rw3IE2O
ソバット


162 名前: 俺さ魔 投稿日: 2007/12/09(日) 17:23:37 ID:qG/jVaYUO



163 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 17:40:40 ID:bMKrafoIO
掌底アッパー


164 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 17:55:26 ID:hhChApm6O
そしてはじまる


165 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 18:10:01 ID:bMKrafoIO
二人の


166 名前: 続きヨロ 投稿日: 2007/12/09(日) 18:21:57 ID:N15UHTfsO
まぁ上げたらこうなる訳よ


167 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 18:55:32 ID:85cjSszMO
とか言いながらも
彼は…


168 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/09(日) 20:07:54 ID:n/rw3IE2O
練炭に火を付けた


169 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 00:32:25 ID:/DijEEcwO
そこに駆け付けた弟が


170 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 01:34:04 ID:pEp1wKrsO
一酸化炭素中毒で倒れ


171 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 06:14:52 ID:caw.jBakO
弟「此処が…墓場になるとh


172 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 15:03:49 ID:peZxuvucO
物語は終わった。


173 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 16:07:58 ID:qzfCiy6kO
物語が終わり、それから10年後


174 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 18:50:10 ID:SerRTMagO
……うわぁ
久しぶりに来たらグダグダになってる;

もぅ終わりかなこのスレ


175 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 19:32:50 ID:6wPjPm7AO
弟「お前、何書いてるんだ?」

妹「な……人の日記勝手に覗かないでよ」

弟「日記!? 俺が死ぬとか書いてあるけど?」

妹「み……未来日記よ」

弟「ちょwwww未来日記てwwww古ッwwww」

妹「(あ〜殺したい)とりあえずあんたの部屋に七輪置いといたから、適当に死んどいて。もう火ついてるから」

弟「え!? いつ置いたの?」

妹「1時間前よ」

弟「No〜〜〜〜〜俺の嫁達がぁぁぁ」

奇声を発しながら弟は階段を上っていった。



リビングに一人残された妹は日記にこう書き記した。

「邪魔者は全ていなくなって、私は兄さんと結ばれる」

最後に句点を書こうとした瞬間、妹の目からは涙が溢れた。

妹「馬鹿ね、私。こんなことしたってどうにもならないのに……」

弟「お前、何泣いてんのwwwそんなキャラじゃないだろwww似合わねえwwww」

妹「……マジウゼェ」


176 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 20:16:41 ID:caw.jBakO
弟の兄好きな設定は何処にいったのやら…



ん?誰だこんな時間に(ry


177 名前: 俺さ魔 投稿日: 2007/12/10(月) 21:19:30 ID:Au5tlmxMO
≡⊂(●ν●)⊃ブフォーーーーー


178 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/10(月) 23:07:41 ID:/DijEEcwO
>>176は無事にピザを受け取りました


179 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/11(火) 03:21:31 ID:FELtvvigO
妹の罠だ
そのピザには毒が入っている
妹(兄さんはあたしだけのものよ!くたばれ弟ぉぅぉおーーーフヒヒ)


弟「兄さん一緒にピザ食べよーぜー」

妹「待てゴルァそれはあたいのピザじゃーい!!!」
→ピザ廃棄


180 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/11(火) 03:26:22 ID:FELtvvigO
あ ピザを受けとったのは>>176かw
勝手に弟だとw


181 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/11(火) 16:30:32 ID:H9dAjp2gO
荒れろアゲ


182 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/11(火) 18:21:49 ID:BrWT570QO
愛を


183 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/11(火) 18:32:45 ID:FELtvvigO
ください ウォウ ウォウ


184 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/11(火) 22:44:59 ID:wjUotV7UO
妹「あんた何歌ってんのよ」

弟「いや、ね。最近兄さんも、お前も、書き手もROMってる人も俺に愛がないからさ……なんか……悲しくなって」

妹「えーと、その」

弟「まあ、兄さん以外の愛は別にいらないけどねw俺には愛をたくさんくれる嫁がいっぱいいるしねwww」

妹「……心配して損した」


185 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/12(水) 00:58:45 ID:gJIsO8xcO
184の別ルート
妹「その・・もし私でよかったらキ、キスとかしてあげてもいいわよ?」

弟「・・なんだよ、いきなり 兄ちゃんから俺に鞍替えか?」

妹「バ、バカにしないでよね あんたなんかと兄さんが釣り合うわけないでしょ あんたがあんまり寂しそうにするからお情けよお情け」
弟「・・じゃあ、する・・」
妹「・・し、じゃあしていいわよホラ(ドキドキ)」

チュ

ガチャ
兄「おーい、妹 女がお前と話がしt(ry
(・∀・)ニヤニヤ」



続き任した


186 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/12(水) 01:03:25 ID:FX2qO1KYO
史上最悪な振りキタコレ


187 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/12(水) 07:44:46 ID:8qCC4ecsO
今後に期待


188 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/12(水) 12:50:54 ID:SK/nHieQO
〜番外編〜


弟「…」

妹「…何してんの?」

弟「うわっ!バカ!いきなり部屋入ってくんなよ!」

妹「私にバカだと!?笑止!貴様ごときが私を謀ることなど1000光年早いわ!」

弟「えぇ!?勝手に人の部屋入ってきといてそりゃないんじゃないのー!?」

妹「で…何してたのよ、ま…まさかお兄ちゃんに関すること?」

弟「何でもねぇよ貧乳」

妹「あぁ!?ホーケー野郎がナマ言ってんじゃねぇぞ糞が!」

弟「糞だぁ?誰に意見してんだテメ.ゲェajtmぷj0@j!!」

妹「貴様は死ぬ価値すら値しない…」


189 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/12(水) 12:59:25 ID:SK/nHieQO

弟「じゃあ母さん行って来ます!」

妹「(弟がいない内に昨日何を見てたか調査しなきゃ)」

ガチャ

ゴソゴソ

妹「これだわ!…なんだ、ただの日記じゃない」

パラパラ

妹「あいつ結構日記書いてるわね、5年前のことまで!」

妹「5年前か…あんなことなければ私お姉ちゃんは…」

妹「お姉ちゃん…優しくておとなしかったわね…天然でバカで!クソったれがぁ!」


〜時は5年前〜


続く


190 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/12(水) 16:30:44 ID:CBRqI4uoO
>>151の続きって勝手に書いて大丈夫なのか?

期待に応えられるか分からないが>>185の続き
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
兄が状況を把握する前に、弟は数メートル離れた壁まで飛ばされていた。

沈黙した弟を指差しながら、

妹「キャ〜〜〜、兄さん、弟が、弟が無理矢理私の唇を……」

兄「……」

妹「弟はレ○プ魔よ、強制わいせつ罪だわ。早く警察を――」

弟「(……あの野郎)」

兄「はいはい、分かったから。弟に謝っときな」

妹「え……兄さん……」

妹は階段をかけ上がって行った

兄「あ、おい」

女「あれ? 妹さんどうしたの?」

兄「さあ……とりあえず先に部屋に行ってて」

兄は女を部屋に向かわせると弟の方へ歩いていく。

弟「あ、兄さん。違うよ、俺はやってないよ。あれは――」

兄「分かってるよ」

弟「兄さん……」

兄「でも、いくら欲求不満だからって妹に手を出すのはいけないなあw」

弟「え……兄さん……」

弟は部屋の隅に走っていった。

兄「あれ、何かマズったかな?」

弟「……愛をください、ウォウウォウ……」

兄と妹の溝が深くなった。ついでに弟も。
自分から兄が離れていく気がして、妹は焦り始めていた。


191 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/13(木) 07:07:22 ID:uOIsmC9kO

兄貴分かってないww


192 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 00:18:17 ID:PES4nMywO

「何でこんな事になってしまったんだろ…。元々はアイツから迫って来たんだ。兄からも誤解されてるし最悪だ!」
僕の、妹に対する怒りは頂点に先程の事件を機に頂点に達した。 「何がお情けだクソッ!何がレイプ魔だ!」
目の前のゴミ箱を、怒気に任せて蹴り倒す。妹が兄に告げ口する時の哀願したような顔を思い出しさらにムカッ腹が立った。
「今頃、きっと兄と僕の悪口を言っているに違いない!キモいだの!レイプ魔だの!」 よし僕にも考えがある…僕は思わず舌舐めずりをした。


193 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 01:07:10 ID:PES4nMywO

「フヒヒ…レイプ魔ねぇ」



僕は、笑みを噛み殺した。



皆寝静まったころ僕は行動を開始した。手にはキャンプ用のロープと浴室のタオルを握りしめて……


時計は2時をまわった。作戦開始だ。家族が全員寝ている事を確認しリビングを抜け、妹の部屋に侵入。


「計画通り」


妹は、無邪気にも可愛らしい寝息をたてている。


「兄さん…」


頭の中が真っ白になった。気付いた時にはすでに妹の手をベッドの縁に縛りつけ、口に猿轡を噛ませていた。

「!?!?」


突然の事態に妹は驚愕、僕は彼女の耳元でこう囁いてやった。


「そうだよ。僕がレイプ魔だ…」


「んー!?んー!!」


「うるさいよ…、皆が起きちゃうだろ…」

僕は、彼女の腹部を強かに殴りつけた。何度も何度も…僕の、脈拍は高まり吐く息も熱い。以外と冷静なもんだな…

観念したのか痛みと驚きで呆然自失となっているのか…僕には分からない。彼女は、大人しくなった。

「さて…」

彼女の乳房にそっと手を宛てがう。彼女の肌が上気している事がパジャマ越しでも分かった。控えめだが…僕の手にすっぽり収まるような良い形だ…
「フヒヒ…。僕はたっぷりと仕返ししてやったぜ!脳内で


194 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 01:19:11 ID:In1yRB1gO
>>193
フヒヒウケたww

文章力あるのに…もったいない


195 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 02:14:33 ID:PES4nMywO

「いいかげんにしてくれっ!!」


僕は、力いっぱい叫んだ。


僕は我慢の限界だった。妹に無視される日々。兄の僕に対する他人行儀な態度全てが気に入らない。

今日もまた陰鬱な朝が始まる……

「おはよう兄さん」

「ん、妹良く眠れた」

「ええ」

僕は勇気を振り絞った。
「おはよう兄さん、妹」

「ああ…。おはよう弟」

「……」

毎日顔を合わせる家族に素っ気なくされる…とても辛い。悲しい。何気ない日々が懐かしい…。僕は、以前にも増して部屋に閉じ籠る事が多くなった。


ある夕食での出来事だ。今日は親族の結婚式と言うことで両親はいない。兄も部活が試験休みという事で早く帰宅、三人が嫌でも食卓を挟み顔を合わせる事になった。

「ねぇ…。妹悪いけど醤油とって…」

「……」

「ねぇってば」

「……」

僕は、夕食の皿を全てひっぺがえした。
凄まじい音と共に、料理が床にぶちまけられる。

〜つづく〜


196 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 13:01:24 ID:e1Z6lSbUO
「なんなんだよ、何で妹は僕のこと無視するんだよ!?」

「・・・」

「ま、まぁ、弟、落ち着けよ」

「兄ちゃんも兄ちゃんだよ、何だよ、僕が何したってんだ」

固唾を飲む弟、しばらくの静寂の後妹が口を開いた

「・・だってあなたは私の事おかそうとしたじゃない」

「な、だ、だってあれは姉ちゃんがレイプ魔だなんて言うから・・そ、それに・・」

「それに・・なによ?」

「淋しかったんだよ 最近何時も独りぼっちでさ だからだから、大好きな姉ちゃんや兄ちゃんにかまってほしかったんだ!」

「大好きって///」

「あぁ好きだよ兄ちゃんだって好きだけど姉ちゃんだって大好きだ!」

「・・わ、私だってその、同じだからあんな提案したのよ なのに弟があんなことしだすから勘違いしちゃってもう・・馬鹿みたい」
妹は泣き出してしまった

「なるほどな、そうゆうことか・・ いや、俺も勘違いしていたよ すまなかったな弟」

「兄ちゃん姉ちゃん・・」

「どうだ、今夜は親もいないし、仲直りに三人で一緒に寝ないか」

「!」

「!」

その夜兄の寝室からは激しくベットが軋む音が聞こえた

だが三人はこの後の運命を未だ知る由もない


医者「妊娠してますねェ」


続き任した


197 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 13:20:24 ID:In1yRB1gO
だから振りがキツいんだよwwww


198 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 14:21:22 ID:PES4nMywO

「僕は、望まれて生まれてきたんじゃなかったんだね…」



昨日僕は、母から出生の秘密を聞いた。母は嗚咽混じりに話てくれた…最近めっきり老け込んだ皺だらけの手を握り、僕はこう答えた。

「母さんが辛いならもうそれ以上言わなくて良いよ。僕は母さんを軽蔑したり自分の出生を恨んだりしない。母さんは何時までも僕の母さんだよ…」

母さんは、ごめんねごめんね…と繰り返した。僕泣いた…。


僕は、ポケットを探る。クシャクシャになった煙草を取り出し紫煙を吐き出す。


僕が、生まれた時は既に国内の状況は凄惨を極めていた…。膠着状態にあったA国とR国の戦が始まったのだ…。原因はA国の一方的な経済制裁だ…。A国と同盟関係にありR国の戦略拠点になりうる我が国が、最初の標的となった。

このままでは…もはや政府は解体し軍部もあてにできない。僕たちは、微力ながらも、パルチザンとして国内を占領し蹂躙するR国の兵に果敢に抵抗した…。

僕は、現在第9連隊シェルター警備部隊に所属している。地下シェルターを活動拠点に住民の生命と財産を守る重要な任務だ。

主要メンバーは、軍隊くずれの智代、最近綺麗な腰まで届く長い髪をバッサリ切り落とした。整った顔立ちにベレーが映える。

〜つづく〜


199 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 14:34:26 ID:eE4060.AO
〜今から5年前〜



姉「ただいま〜」

ダダダダッ!

妹&弟「お姉ちゃんおかえりなさい!」

兄「ただいま」

妹&弟「…」

兄「えぇ!?新手の嫌がらせ?」

妹「あ…おかえりおかえり」

弟「はぁ…おかえり」

兄「これ酷くね?(´・ω・`)」


200 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/14(金) 18:04:15 ID:In1yRB1gO
200げっとおおぉぉぉ!!


201 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 00:57:47 ID:q6kyphCEO
197
すまんwww
ただ家族構成が同じなもんだから、やはり兄と姉は皆仲が良いほうが好きなんでな


202 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 06:56:39 ID:D5xELVR6O









父まだー?


203 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 10:55:43 ID:YUfCKHY6O
>>195
L5だな


204 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 12:43:44 ID:cK/xWpkwO

「お前らなんか!死んでしまえぇぇ!!」


刹那、僕の脳裏に、兄さんの反吐が出るような仏頂面と妹の陰惨笑い声がこだました。
憎い憎い憎い…殺す殺す殺す…コロスコロス

台所の包丁が目にとまる。もう何もかんがえられない…柄を握る

憎悪の権化となり兄に突進。

兄の顔が恐怖にひきつる。僕はその顔に鬼の相を見た。化物め絶対に殺す!

包丁の柄を腰にあてがい執拗に何度も何度も…突進。兄は血に染まる…兄じゃない貴様は赤い悪鬼だっ!!

「うわぁぁぁっ!!」

誰の絶叫か分からない。この悪鬼か?僕か ?

その悪鬼は、動かなくなった。

その隣で小さく震えている肉塊!お前も悪鬼の仲間か!

耳をつんざく奇声…忌々しい…。

殺す殺す殺す殺す殺す……コロスコロス…………

気付けば僕は真っ赤な部屋の中に一人佇んでいた。首筋が無性に痒い。……


205 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 19:04:35 ID:Ao.4G4z2O
どこからこんな血生臭い話にwww


206 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 19:36:05 ID:cK/xWpkwO
》203からL5と指摘を受けたので、弟が雛見沢症候群の末期患者だったらどんなかんじかな〜。と妄想して書きました。荒らしてスマソm(__)m


207 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 23:01:04 ID:o0uYig6QO
軌道修正↓


208 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 23:26:14 ID:DVDyNKjUO
今から5年前……
 
 
 
 
弟「妹早く来いよ!」
 
妹「まって弟ちゃ〜ん!」
5年前は何処にでもいるごく普通の妹弟だった。
 
弟「早くしないとキンケシ売り切れちゃうだろ〜!」
 
妹「待ってったら〜!」
 
10分後……
 
弟「あぁ〜……お前のせいでまた便器マンじゃん……俺これ8個目だよ」
 
妹「ご…ごめん」
 
弟「ったく、使えねぇな!」
 
バキャッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
妹「きゃっ!……何するのよ!」 
弟「もぅいい!帰宅するぞ!HOUSE!」
 
妹「……っ」
 
妹は耐えた。この弟の暴虐に(ry


209 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 23:31:43 ID:uqOKjI3YO
父「なんてなって無ければいいんだが……ふーこの家に帰るのも5年振りか……待っててね〜僕の可愛い子供達(はぁと」

ガチャ

父「たっだいま〜!パパだよ〜!寂しくなかったかーい?」

妹「えっ!?誰!!」
弟「父さんは5年前に死んだって母さんが言ってた…」
兄「さては、父さんの名を借りた詐欺師か!」

父「みんな……おっきくなったなぁ…うふふ…今日は奮発して焼肉買ってきてるからねー」

兄「んなもん食えるか!」
妹「早く出てけ変態詐欺師!」
弟「消え失せろ!邪気眼!!」
ガチャガチャリ




父「うふふ………美味しいなぁこの生肉……」

子「ママー公園で生肉食べてるよー」
ママ「私達は焼いて食べましょうね」
子「うん!!」

軌道修正?終了続きヨロ


210 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/15(土) 23:32:51 ID:uqOKjI3YO
すまん。
ワケワカメになったww
上手くやってくれw


211 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/16(日) 04:21:39 ID:HrQ89J6E0
どうよ


212 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/16(日) 14:08:20 ID:VG5SWtX.O
だがそれがいい


213 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/16(日) 14:25:20 ID:CKVSbg92O
下り坂を転がるボールのように、私の人生の転落も早かった。コロコロコロコロ…。事業に失敗、五年前幼い子供達を妻に任せ離婚、手元に残ったのは、借金と喪失感だけだった…。



「ただいま…」
返事など返ってくるはずのない埃臭い六畳一間、私は溜め息をついた。焼酎をあおる。喉が熱い。

……気付いた時には、既に朝だった。窓から朝日が差し込む。思わず顔を覆う。

「おはようございます」

現在私は経理の技術を活かし、とある衣料販売店の会計を担当している。これでも、元企業戦士なのだ。襟元を正し、ネクタイを締める。

「よし今日もいっちょ頑張るか!!」

自らに喝を入れる。私は戦う! いつか、家族と笑い合える日々を取り戻す為に!!


〜つづく〜


214 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/16(日) 15:13:00 ID:CKVSbg92O

「母さん、今日変なおっさんが家に来たんだけど…」

「嗚呼、兄者…俺は奴の背後に禍禍しい影を見た。奴は魔に見いられた者に違いない! あの挙動不審ぶり…うッ!! 右手が疼くッ!!」

「あんたは、話がややこしくなるからちょっと黙ってなさいよ!」
「妹よ…哀れだな…邪気眼を持たぬ者には分かるまい…」



快音だ。妹が弟の頭をティッシュペーパーケースで強かに叩いた。弟はそれっきり大人しくなった。

「どんな男だった?」
訝しげに僕の瞳を覗き込む母。すかさず妹がこう答える。

「ヨレヨレの背広で、スラリと背が高かったわ。あと白髪混じりだった…それでね! それでね!!『私は君達のパパだ』みたいな事を言ってたわ」

何時も強気な妹が、不安気な眼差しを僕に向ける。何故か僕は無性に居たたまれない気持ちになった…。

「あの者は、魔の手先に違いない違いない違いない…今宵の満月が何よりの証拠!」

弟は、何時ものように訳のわからない事を呟いていた。


僕は、薄々気が付いていたんだ。母が死んだと言った父が生きているという事を…あの男は僕たちの……

〜つづく〜


215 名前: 名無しオッケーイ! 投稿日: 2007/12/16(日) 17:48:00 ID:vCt8VKyUO
父ちゃん編
 
 
 
 
父「私は……元企業戦士だったんだ……」
 
父と名乗る男は夜の公園で犬に向かって呟いた。
 
父「あの頃は幸せだった。貧しくても家族が支えあっていた……それなのに私は事業に失敗し、とうとうサラ金まで手を出してしまった。それでも家族はまだ繋がっていた。しかし借りた所が悪かった……」
父親と名乗る男は犬を見た。既に居なくなっていたが話を続けた。
父「毎日の取り立て、日々の嫌がらせ、あいつは…母さんはもう耐えれなかったんだろう…それなのに、分かっていたのに私は…逃げてしまった。今更戻っても三行半を叩きつけられるだけだろう」
 
父と名乗る男はそう呟き綺麗な満月を見た。
 
父「出来れば俺も……また家族に参加したい、あの家族計画を開始したい!」
 
父と名乗る男はそう言いすくっと立ち上がった。




続きよろ


216 名前: 地球最後の名無し 投稿日: 2007/12/18(火) 18:41:06 ID:1r1.CACYO
家族計画か?


誰か
田中ロミオ呼んでこい


バカwwちげぇよww







山本一だよwww


217 名前: 地球最後の名無し 投稿日: 2007/12/19(水) 17:40:10 ID:e8CFDQbsO
妹「…やっぱり慕うだけじゃお兄ちゃんは振り向いてくれない…そうだ!!今流行のツンデレに賭けてみよ!!」

そうして妹は兄の部屋へと向かう。向かう途中に妹は何種類もの行動パターンを脳内でシミュレートしていた。

トントン…

兄「は〜い」

妹「お兄ちゃん、入っても良い?」
兄「なんだ妹か。入って来いよ」
妹「うん…」

いつになっても兄の部屋は緊張する。様々な事を妄想してしまい、いつも上手く立ち回れないこの空間。しかし一歩入れば大好きな兄の匂い。それは妹にとっては麻薬のようなものであり、同時に媚薬でもある。この部屋に近付かずには入れない。
妹「あ、あのね…ぉ兄ちゃん…」
兄「なんだい?何か悩み事かな?」

兄はいつも優しい。包み込んでくれるような温かな雰囲気と笑顔。そして心地よい声。既にこれだけで妹は立ちくらみににたような感覚に襲われる。

妹(甘えるだけじゃ駄目…ツンデレにならなきゃ…)
妹「その…ぉ兄ちゃんて夢が無いね^^」
兄「…何?」


悲劇の幕が切って落とされた。


218 名前: 地球最後の名無し 投稿日: 2007/12/20(木) 00:10:20 ID:BvuZka.IO
>>217
無茶振りキタコレ


219 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/20(木) 03:23:33 ID:l8op9gC.O
兄「この俺に夢がないだと?」
 
妹「はっ!しもうた!」
兄の形相がだんだん険しくなった。
 
兄「妹、俺の夢はなストリートファイターになることなんだ」
 
妹「ふっ、よかろう。かかってくるがいい……」
 
妹「疾風仁雷脚!」
 
兄「新!極!殺」
 
妹「何!バ、バカな!」
 
う〜わう〜わう〜わ!


220 名前: 地球最後の名無し 投稿日: 2007/12/20(木) 03:55:58 ID:sFzoIriwO
>>219
ちゃんとエコーまでwww


221 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/20(木) 04:38:11 ID:0FyIix5QO
ラウンド2

ファイ!!!!!!


222 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/20(木) 05:32:16 ID:qNEZGmQwO
妹「貰った!瞬極殺」

兄「タイグー」

うーわうーわうーわ


223 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/20(木) 05:41:52 ID:qNEZGmQwO
「分かったか 俺の夢が!」
「そんなの分かってたわよ 兄さんが夢に向かって走ってることくらい か、勘違いしないでよね そんなの普通なんだから
でもね!その、兄さんの新極殺・・ちょっと格好良かったよ」

「そ、そうか///
ん、あっ、いけない頬切っちゃってるじゃないか 止血しないと」

兄さんは赤くなりながら優しく私の止血をしてくれた
「優しいね」
いつになく近い二人見つめ合ううちに自然と兄の手は止まっていた
兄さんの手がいつもより暖かい
あぁそうか・・確かに近くに兄さんを感じたことはあっても兄さんが頬を赤らめたことはないもんな
二人はついにk(


続き任した


224 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/20(木) 12:44:09 ID:gbW517BcO
ガチャ
??「ちょっと待ったー!」
兄「誰だ!?」
妹「あらザンギェフどうしたの?」
弟「ザンギェフ言うな!それよりこのまま二人の仲がKOしてしまったら俺の立場が無くなってしまう。といわけで妹よお前に対戦を申し込む!!」
兄「なっ何!?」
妹「…フフフフフフ良いわよあんたなんか血祭りにしてあげるわ!」
弟「上等だ!いくぞっ!!」
兄「ポツーン」

続きヨロ


225 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/20(木) 15:53:11 ID:l8op9gC.O
弟「実はな、俺はキングオブファイターズに出ようと思うんだ」
 
妹「ふぅんそれで?」
 
弟「そこでだ。妹よ俺と一戦交え内科?」
 
妹「嫌よめんどくさい。あんたとやるならアリを虫眼鏡で焼き殺したほうがまだ楽しいわ」
 
弟「ふっ、甘いな。俺がこの日までに凄まじいパワーを得たのだ!」
 
妹「ほぅ、そこまで言うならやってあげてもいいわよ」
 
弟「ブヒヒありがてぇ。」
 
妹「いくわよ!パワーゲイザー!」
 
弟「甘いわ!ウルトラアルゼンチンバックブリーカー!」
 
妹「何!ぐはっ!ぶはっ!いべしっ!」
 
弟「これぞキンケシとキン肉マン全巻買った俺の力だ!」
 
妹「ふっ、自分の技に酔いしれてさぞかしいい気分ねぇ」
 
弟「なにっ!?」
 
妹「いくわよ!バスターウルフ!」
 
弟「あべしっ!」
 
 
 
 
続きよろしく


226 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/21(金) 12:27:19 ID:3tHvSYowO
なにこの流れ…


227 名前: ◇細微炭 投稿日: 2007/12/21(金) 13:24:59 ID:Ao7OsnpkO
↓流れを変えましょう↓


?「ぁ…、うぅん うぁぁ、ぃ…いぃ……。」


弟「ん?」


変な声がしたような…


?「…やぁぁ、っん…はぁぁ、ちょ、ちょっと…痛いかもっ……。」


兄「ご、ごめんっ。じゃあ…ゆっくりするよ?」


弟「(・Д・)」


妹「……うんっ、うん。ありがとぅ…お兄ちゃん。き、気持ちいいよぉ……。
ふわあぁ! んっ!! らめぇ! きもひぃよぉ!!、 んっ、はっ……あぁ! イクっ! イっちゃうよぉぉ!!」



弟「……………。」



それが、僕達の最後の夜だった…………。


228 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/21(金) 15:08:09 ID:q.JR3yh.O
  弟
Σ( ゚д゚)何だ夢か…   
 | ⊃/(__
/`ー(___/





















   *   *
 *   + 正夢です
  n  妹  n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *








  弟
 (゚д゚)   
 | ⊃/(__
/`ー(___/


229 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/21(金) 20:00:00 ID:9KAxFGj2O
なんだ正夢か。


230 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/21(金) 23:47:41 ID:7G8H0SFcO
※注意※
家族構成が改変されています。見たくない方は脳内フィルター願います。



リビング洋画を見ながらくつろぐ。もう直ぐ休日が終わる事に対する僅かな悲しみに兄は小さな溜め息をついていた。

妹「あ〜、サッパリしたぁ」

髪を拭きながら妹が来た。そのまま自室へ向かうだろうと兄は考えていたが、妹は兄の元へとすり寄ってきた。

妹「あぁ!!この映画見たかったのにぃ〜!!何でお兄ちゃん教えてくれなかったの?」
兄「スマン。知らなかったし、何より入浴中だったから声なんて掛けられなかったんだ」

兄の発言は明らかなミステイクだった。この一言は妹の悪戯心をくすぐるであろう事を口にしてから気付いた。

妹「おやおやぁ?もしかして…私の事女の子って意識してくれてる?」
兄「あのなぁ!!」

妹はこれ見よがしにすり寄り腕に絡みつき密着してきた。それこそ猫のようにスルリと。
何より問題なのは風呂上がりという事だ。露出が多い。シャンプーの香りが鼻孔を心地よく通り抜ける。そして薄桃色に上気している肌。世の男性陣ならば一撃必殺のこの状況、いくら兄妹とはいえ流石に堪えるのはキツい。

妹「ねぇ?正直どうなの?やっぱり意識しちゃう?」


231 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/22(土) 00:10:54 ID:D7Uix8jsO
明らかにこの状況を楽しんでいる。兄の反応一つ一つを味わうかのように妹は寄り添っていた。
兄の腕には妹の温もりと女性特有の柔らかさが伝わっていた。

兄「おっお前、いくら何でも…」

戸惑う兄。それを見て楽しむ妹。もはや兄が白旗を掲げようとしたその時だった。

姉「はいはい、妹ちゃん、兄くん疲れてるからそのくらいにしなさいね〜」

助かった。兄は心の中で胸をなで下ろした。現れたのは姉。
最年長であるために落ち着きがあり、年下の兄妹の面倒見も良い。容姿端麗、成績優秀、炊事洗濯も出来る我が家第二の母。欠点はゆったりしすぎな挙動と天然ぐらいでそれ以外は完璧な自慢の姉である。
姉に促され渋々兄から離れる妹。妹も姉の言うことには逆らえない。恐いとかではなく、姉を怒らせると朝に起こしてもらえないのだ。しかも弁当も作ってくれない。母にも根回しをするため、確実にダメージを被る。

妹「はーい…」


232 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/22(土) 00:40:49 ID:D7Uix8jsO
妹がソファへと退いた。危機が去ったのを確認し、姉に口パクでありがとうと告げた。すると姉はふふっと微笑んで三人分の飲み物を持って来てくれた。
妹には風呂上がりを考慮してか冷たいスポーツ飲料、兄と自分には温かい緑茶を用意していた。

兄「ありがとう姉さん」
妹「いただきま〜す」
姉「はい、召し上がれ」

三人がリビングに集まりテレビを眺めながらくつろいでいた。兄はこういうのが幸せなのだとこの時間を噛みしめ、良い家族に恵まれたとじっかんしていた。
一方弟は…

弟「びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートピア!!」

自室で奇声を発し、全裸で謎の踊りに興じていた。ある種のトランス状態に突入しているのか、白目を向きながら笑っていた。

姉「兄くん、耳掻きするからこっちおいで」

理由はわからないが、姉は耳掻きをするのが大好きだった。兄は昔から膝枕で耳掻きをしてもらっていた。不快感は無いし、むしろ気持ちいいので拒否はしない。姉も膝をぽむぽむっと叩いて呼んでいる。
兄はそっと姉の膝枕に頭を乗せる。柔らかな感触と温かさ、それでいて良い匂いがして不思議と落ち着いた。


233 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/22(土) 01:15:31 ID:D7Uix8jsO
姉「はい、じゃあ入れま〜す」

こそばゆい感覚。ゆっくりと、それでいて優しく姉は正確に兄の耳の中を掃除していく。

姉「痛かったら言ってね〜」

今まで兄が痛がったことなど一度も無かったが、姉は確認を怠らない。

姉「う〜ん兄くん、自分であんまり耳掻きしてないな〜?結構溜まってるぞ〜」
兄「…ごめん」
姉「もう、女の子にモテないぞ〜」

兄は既に睡魔に襲われていた。それ程に姉の耳掻きは気持ちいいのだ。ある種の魔法では無いかと思うくらいの技術だ。

「最後はふわふわでコチョコチョするね〜。…はい、おしま…あらあら」

最後の仕上げに入った頃には兄の意識は深いところにしずんでいた。姉の膝の上には静かな寝息を立てている兄の顔。姉は愛おしそうにその頬を撫でた。
妹はと言うと少し不機嫌そうにテレビを眺めている。姉に対してではない。兄を満足させてあげられない自分に対してである。

弟「びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートp」
姉「…」

弟はその場で完全に硬直した。騒々しく乱入してきた物体を姉は無言無表情で見つめている。意味は弟自身が知っている。弁当とかのレヴェルではない。弟の脳内ではけたたましく警報が鳴り響いていた。

兄「ぅ…ん、ごめん、寝ちゃったね…ありがとう」
姉「はい、また耳掻きしてあげるからね」

弟は未だ硬直したままだ。兄は寝ぼけながら自室へと帰還する。妹は姉の状況に気付いた段階で既に自室に非難していた。
リビングに残っているのは弟と姉。空気は鉛のように重い。そして…一瞬部屋が暗くなった。
弟は戦線離脱を試みようとた。しかし、その瞬間だった。体に猛烈な衝撃が襲いかかった。声をあげる前にさらに第二波。意識を失い、気が付けば弟は体を縄で縛られ庭に逆さ吊りに去れていた。さらに体には激痛が走っている。


弟「…冷えるな」


234 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/22(土) 01:16:53 ID:kMEfZIo.O

「は〜い。お兄ちゃん、お姉ちゃんおやすみなさぁい」


妹がシャンプーの芳香を残しながらリビングを出ていった。
無造作に束ねたツインテールが愛らしい。彼女が歩く毎にピョコピョコと揺れていた。
「ねぇ……弟」
「何だい姉さん」
ソファーでダラリと足を投げ出しくつろいでいる僕に姉さんが話しかけてきた。

「あなた、また妹にからかわれたんでしょ。何時になってらお兄ちゃんらしくなれるのかしら」
姉さんが、柔らかそうな唇から八重歯をのぞかせ、悪戯っぽく微笑んでいる。

「いや、だって妹も年を考えて欲しいよ。いい加減、子供じゃないんだからさ……」
僕は、返答に困った妹に好意を持たれることは、兄として嬉しいのだが……最近妹は、胸も成長し、身体も丸みを帯びすっかり大人っぽくなった。あんなふうにベタベタされたら、その……正直リアクションに困る。

「ねぇ……弟。あなた妹の事、女の子として見てるの?」

困った顔をしている僕を見て姉さんが、さらに畳み掛ける。
「え、えっ! そんなわけないだろ! 兄妹なんだからさ!」
「ふ〜んそう」
突如、姉さんが僕の顔に腕を絡ませ覆い被さった。そ、その胸が近い!


〜つづく〜


235 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/22(土) 01:55:11 ID:kMEfZIo.O

突然の事に、僕は狼狽した。
ソファーの上でもがく僕。

「ん〜!?」
「姉弟なら平気なんでしょ。うりうり☆」
柔らかな乳房に、僕の顔は埋め尽くされた。姉さんが好きな香水の優しい香りが、辺りを包む。

「ねぇ…弟。気持ちいい?」
「そ、そんなのわかんないよ……」

僕の顔をまじまじと、見つめる姉さん。心なしか姉さんの瞳は切なげにうるんでいる。自分の、心臓の鼓動が耳の奥ではっきりわかる。呆然自失となった僕を、姉さんはそっと抱き上げる。

「ねぇ…弟。あなたこんなにドキドキしてる」

姉さんの、象牙細工のような細くしなやかな指が僕の胸をなぞる。心地よい悪寒が、延髄をかけのぼった。


236 名前: 未来世紀ナナシル 投稿日: 2007/12/22(土) 02:14:01 ID:kMEfZIo.O

「ねぇ…弟……」

姉さんの熱い吐息が僕の顔を撫でる。

「私もこんなにドキドキしてる…」

姉さんは、僕の手をそっと握りしめた。ひんやりとした手が、心地よい。そして、静かに自分の胸にあてがう。
「ほうら、わかるでしょ…」

僕の手にすっぽり収まるような良い形の胸だ。シャツ越しに、彼女の肌が上気し、うっすら、汗ばんでいる事がわかる。

「ね、姉さん…僕もうっ…その、我慢できないよ」
「いいよ……おいで」

僕は、今姉弟の枠を越えようとしている。気心の知れあった、二人が一つになろうとしているのだ。これ以上の快楽はない。罪悪感が、さらに僕の欲情を掻き立てる。幸福な不安が辺りを包みこんだ……。


「な…さい」
「おき…さい」
「朝よ! 起きなさ〜い」

僕は、姉さんの呼び声にはっとした。な、なんちゅう夢を見ちまったんだ! 僕の頭は夢心地だったが、股間は、ふるおっきだった。


〜つづく〜


237 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/22(土) 17:27:35 ID:FD4hjyAQO
ねんまつ


238 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/22(土) 17:28:11 ID:M2p.lw7MO
アッー!


239 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/22(土) 19:42:18 ID:/qNLIV72O
他スレでやれ


240 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/23(日) 00:44:12 ID:RGD4WvtsO
58だろ


241 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/23(日) 03:07:08 ID:HBIbMbKcO
>>239
出来はどうあれ作者には敬意を示せよ。


242 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/23(日) 11:21:44 ID:0nBr73KoO
58だな…。出来以前の問題だろ…


243 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/23(日) 19:55:47 ID:6eCWAarwO
58には期待している(・ω・`)


244 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/24(月) 02:00:41 ID:L00o8vY6O
>>234-236は58


245 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/24(月) 18:25:24 ID:.a/X1cd6O
58気にすんなよ(・ω・`) 思い存分エロレスしてくれノ


246 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/26(水) 02:17:26 ID:hyaD4iWQO
「姉ちゃんごめんなさい。もうしないから降ろして下さい。」

冬の夜に凍える弟の声、その声には幼児のような嗚咽が混じっていた。

「弟、何やってんだ?」

誰の耳にも届いていなかったと思っていた。みんな見捨てていると思っていた。そんな中、兄が来てくれた。手には毛布まである。弟はそれが嬉しく、泣き出してしまっていた。

「今降ろしてやるからな。」

兄に救助された弟は毛布を身に纏い、先程の悲劇のあったリビングへと戻った。空気が暖かい。

「ほら、飲みなさい」

気付けば妹が温かいココアを渡してくれていた。立ち上がる湯気を見つめ、その液体を口へ運ぶ。口当たりの良い甘さとその温かさで体の内側から暖められていく。
いつもは凶暴で、自分の事を汚物のように扱う妹の一瞬の優しさに再び弟は泣き出してしまった。

「ありがとな、妹。」

兄の手が妹の頭を撫でる。妹は心地よくて仕方なかった。

「べ、別に…ただ寒いだろうなって思ったから…それに!!弱ったサンドバックは必要無いものっ!!」
「そうか、でもそれが妹の良い所だな。弟は後でちゃんとお礼するんだぞ?」

泣きながら弟は首を何度も縦に振った。兄は良い家族に恵まれたと、優しい妹に育ってくれたと、一人感心していた。






(フッ、姉さん、ポイントはこういう風に稼ぐものよ。お兄ちゃんは渡さないわっ!!)

この日、妹はツンデレという武器を手にした。


247 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/27(木) 03:07:04 ID:76lndXKEO
期待(・∀・)アゲ!!


248 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/27(木) 18:38:51 ID:87ypeTdAO
  〇
 /ν
ホ>


249 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/27(木) 23:58:38 ID:gyXEokW6O
>>248
クソすれ


250 名前: 名無しのから騒ぎ 投稿日: 2007/12/29(土) 03:18:08 ID:LE3KxUVEO
    ∧_∧
    ( ・ω)=つ≡つ
   (つ =つ≡つ
   / 人 \≡つ
  (__)(_)


251 名前: お年玉774円 投稿日: 2008/01/04(金) 23:59:08 ID:LOvf8KnoO
期待age


252 名前: お年玉774円 投稿日: 2008/01/05(土) 11:00:53 ID:ct/HiWQwO
2人は幸せに暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし。


253 名前: お年玉774円 投稿日: 2008/01/05(土) 16:12:56 ID:nT1dV.FMO
上がる

荒らされる

書きたくなくなる

廃れる


あーあ…


254 名前: お年玉774円 投稿日: 2008/01/09(水) 08:08:14 ID:V3o4O27wO
みんな

俺に妹ができた


可愛いよ。


255 名前: お年玉774円 投稿日: 2008/01/09(水) 11:47:25 ID:/.xnI1eAO
   *   *
 *   + うそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *


256 名前: お年玉774円 投稿日: 2008/01/09(水) 15:31:10 ID:AtpH/yhkO
なんだうそか。


257 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 00:24:16 ID:PDlZXwuAO
みんな

俺の妹が発情している


今隣にいる


258 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 00:40:33 ID:8ZVMcMRUO

「兄さん。今日は、良いお天気です。散歩に行きませんか?」

最近僕に、可愛い妹ができた。
彼女は、母の再婚相手である男の娘である。今思えば、打ち解けあうまで、お互い気をつかいあって、毎日疲れてたっけ……。今でも、妹は少し他人行儀な所があるけど、それは、何だかくすぐったい感じで悪い気はしない。

今日は、1月も半ばだと言うのに、陽射しが優しく、冬特有の乾いた風も、心地よい。
お決まりの散歩道である、河原を二人で歩く。


259 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 01:04:43 ID:8ZVMcMRUO

「兄さん。今日は空が綺麗ですね」

研磨した黒曜石のような深い黒を帯びた瞳を、彼女は僕に向けた。
僕は、空を見上げた。冬空に似つかわしい藍をたたえた、澄んだ青だった。

「そうだね……」

彼女の、丁寧に切り揃えられた絹糸のような長い髪が、優しい陽射しを浴び、大気に揺られながら、キラキラと輝く。


260 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 01:34:18 ID:8ZVMcMRUO

「兄さん……。その……」

妹が、耳を真っ赤にさせてうつ向いた。
僕は、そっと彼女に手を差し出す。

「いいよ。手を繋いでいこう」

彼女は、甘えたい盛りに父子家庭の為甘える事が出来ず、随分寂しい思いをしたのだろう。大人っぽく、どこか神秘的な雰囲気を持つ外見とは裏腹に、子供っぽいところが、あった。
遠慮がちに、僕の手に触れる妹。
僕は、その柔らかな手をそっと握りかえした。
「すみません。兄さん……ご迷惑じゃないでしょうか……」

「こっちの方があったかいし、良いさ」

妹と僕のドキドキLifeが、始まる。


〜つづく〜


261 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 08:58:02 ID:/VrCrgnQO
>>258-260
それなんてダカーポ?


262 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 12:44:20 ID:5.WKlfa6O
妹「はーーー………このドラマなかなか面白かったわね。へぇ〜〜2夜連続かぁ、明日も見よ〜〜っと……」

私はテレビを切った。辺りを見渡しているとまだ誰も帰って来ていなかった。
というのも、私以外の家族(母、姉、兄、そしてゴミ虫‐弟‐)は近くの墓地へ曾祖父母の墓参りに行っていた。


妹「今年はどんなキャラで行こうかしら………」
私はドラマの感傷に浸りながらコタツのなかボーと考えていた。だんだん眠たくなってきたのでコタツの中で昼寝をすることにした。
「ん………ふぁ〜〜…」
大きく背伸びをし、コタツに潜り込むととても心地よくてすぐに私は夢の世界へ沈んでいった。




────20分後────



ガチャ………
?「おいおい、カギが開いてるじゃねぇか。無防備だねぇ〜〜ウッヒッヒッ………」





すいません初カキコの素人です。誰かなんとか繋げてくださると幸いです。


263 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 12:48:57 ID:2h6/cboEO
>>258->>260
貼ってくれてども(・ω・)でも若干比喩しすぎジャマイカ? 「黒曜石」なんて表現を眼に使っちゃうと物語が暗い感じになっちゃうよ(-。-;)







しかし文章表現が巧いな。 昔の小説見てるみたいやったぞ

ウザいですよね、スイマセンした('A`)


264 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/12(土) 12:49:19 ID:5.WKlfa6O
>>262
やべっ!脱字しまくってる。


265 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/14(月) 01:10:42 ID:qXORxWh2O

頭が重い。
微睡みの中にあった私は、ドアの開く音に目を覚ました。目蓋を擦りながら、上半身を起こす。
「ん。皆帰ってきたのかしら?」
ドアを一瞥する。髭をせわしそうに、上下させてやってきたのは、我が家の愛猫、三毛猫のミケだった。
「なあんだ。ミケか……」
ミケの喉元を優しくさする。
「ねぇ、ねぇ。妹ちゃん」
突然、私を呼ぶ声がした。おかしいわね……。まだ、誰も帰ってきてないし、テレビも消えてる。聞き違いかしら?
「ここだよ。ここ」


266 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/14(月) 01:13:08 ID:qXORxWh2O

私は、目を見張った。
なんとミケが、人の言葉を喋っているではないか。鳴き声が、人の言葉に聞こえる、とかそんな次元の話じゃない! 快活な少年のように高く、ろうろうとした声で、喋っている。目の前で、繰り広げられる、非日常的な光景。私は、不思議とそこに恐怖を感じなかった。


267 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/14(月) 01:29:08 ID:qXORxWh2O

「妹ちゃん今年のキャラはね……。ツンデレキャラでいくと良いと思うにゃ〜」
ミケは、そう言うと背を気だるげに伸ばしながら、大きな欠伸をした。
身体が、ビクンと痙攣したように感じた。 「はうわ!」
「まったく、変な夢だったわ……」
傍らでミケが、窓硝子から差し込む、あたたかな日の光を浴びて、気持ちよさそうに丸くなっていた。今日は、良い天気だ。雲一つ無く、大気も澄んでいる。


268 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/14(月) 01:46:22 ID:qXORxWh2O

私は、ミケの言葉が、妙に心に引っ掛かった。 最近良くツンデレって聞くけど、一体どういう意味かしら……。私は本棚から、分厚い、現代用語基礎知識を取り出す。



あったあった。そういう事ね……。
同時に、机上のノートパソコンを起動する。さっそく、ツンデレを検索にかけてみた。
「うわっ……」

凄まじいヒット数に驚いた。どうやら、この界隈では、有名な単語らしい。

「だいたい分かったわ」
「ただいま」
そうこうしているうちに、皆帰って来たようだ。

よし、さっそくやってみよう。
見ててねミケ……。
私は心の中で、そう呟いた。


〜つづく〜


269 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/16(水) 21:35:33 ID:7mnaXng2O
ん・・・おまいら・・・おはょ。


270 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/17(木) 13:36:33 ID:TZG27Th6O
ん・・・弟くん・・・・おはよぉ・・・。


271 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/17(木) 23:49:02 ID:HAd1/0V6O

「ん……。弟くんおはよう」


石油ストーブにかけてあるヤカンから、柔らかな湯気が立ちのぼっている。
僕の頬に、姉のしなやかな指先が、添えられていた。

「弟くんおはよ。そろそろ起きないと、学校遅刻するよ」

「おはよう。姉さん……。ふぁ〜」

大きな欠伸をひとつ、あははと控えめに口に手を当てて笑う姉さん。

「ほらっ、さっさと起きる。だらしないぞっ」

姉さんは、腕を組んで、僕に注意を促すものの目は笑っている。姉さんの優しげな視線に促され、僕はベッドを後にした。台所から食欲をさそう味噌汁の香りが、漂ってくる。
〜つづく〜


272 名前: あら大変!この時計774分遅れてるのよ! 投稿日: 2008/01/22(火) 02:44:47 ID:ozwywFTIO
ドカーン

ストーブが大爆発



世界をすべて消し飛ばし物語は終わる


273 名前: 「そこに名前が無いから」 投稿日: 2008/01/25(金) 12:18:23 ID:3/uK.ixMO

「おにぃちゃん……好き」















いやマテおまいは弟だろう


274 名前: 名無しにパンと自由を 投稿日: 2008/02/04(月) 07:36:00 ID:PwalCWcIO
うほっ!アーーッ!


275 名前: 名無しにパンと自由を 投稿日: 2008/02/05(火) 09:50:18 ID:RJSGXW9wO
ん……あげるょ…………おにぃちゃん………。


276 名前: 名無しにパンと自由を 投稿日: 2008/02/05(火) 10:30:02 ID:VShw5AlEO
と今年60歳になる弟が言いました


277 名前: 名無しにパンと自由を 投稿日: 2008/02/06(水) 13:10:47 ID:Irk9uTAMO
なんというツンデレーション


278 名前: 名無しにパンと自由を 投稿日: 2008/02/07(木) 00:20:01 ID:fVcYYG2QO
「おにぃちゃん……好き」















ジャイ子…


279 名前: 名前が無いのはサブプライム問題のせい 投稿日: 2008/02/16(土) 00:01:46 ID:kRDc5/cEO
↑そろそろ皆飽きたよねぇ


280 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/19(火) 13:56:24 ID:ldo08/mIO
小さい頃からずっとお兄ちゃんのことが好きだったの。
ぱぱやままに叱られてるときにかばってくれたり、
近所の怖い犬から守ってくれたり、
人混みで手をつないでくれたり・・・

お兄ちゃん、だめ?

ああもう息が詰まる

きょうだいなんかじゃなければ良かった


281 名前: text R 投稿日: 2008/02/19(火) 18:43:30 ID:01jZYk06O

ミーン ミンミンーーー。




木に張り付き、騒がしく鳴く蝉を見ながら。



燦々と照りつく暑さのせいか、すれ違う人の数がまばらな整路を真っすぐ歩く。


冷涼を求めるように、近づく無白色の建物に駆け足で。


汗だくのままエントランスに着くなり、独特のエタノールがかった匂いと共に、冷房の風が吹き抜ける。

何とも心地良い。


…………………………。

………………。


「えぇと、はい。そうです。 柿倉 舞 です。 ………………………………304号室ですか? あ、はい。ありがとうございます。」



…………………………。

えーと…301、302、303………。



「304」と書かれた部屋の前に立ち、

少し躊躇った後、ゆっくりと鉄ノブを引く。



「あ…、お兄ちゃん!」



そこには [まだ]、
元気な俺の妹の姿があった…………………………。


282 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/20(水) 02:56:40 ID:H/YHFeiAO
>>281
らめぇいくぅ


283 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/20(水) 04:59:20 ID:xL3CxRcMO
好きという感情に初めて気づいたのは冬をすぐ間近に控えた、晩秋の日。
冷風の中、茜色から漆黒に染められた空を急ぐようにトンボが飛び交う…あの日だった。



次第に寒くなり始めた気温や木々に否が応にも冬を感じさせられ始めたその日、俺は去年からある薄手のコートを纏い家を出た。
「冬は嫌いだ…」

誰に向けるでもなくポツンと呟いた言葉は意外な反応と共に帰ってきた。
「私は好きだけどな?冬」
発信源は俺の彼女。年齢は俺より三つ下。年下のクセに何かと母親みたいなことばかり言いやがる厄介者だ。
「はぁ?なんで?寒いだけだろ」

「だってさ、冬のあの日がなかったら私達、付き合えなかったもん」

「そうか……」

こいつが言う"あの日"とは、俺達が出逢った日である。家族からの連絡に部活を切り上げ急いで帰る途中でぶつかっちまったーなんて、ドラマ的アニメ的シチュエーションで出逢っちまった日だ。これがアイツ曰わく自称冬好きの理由なのだ。





その日は俺にとっても特別な日だ。しかし、彼女の考えている"特別"とは事情が違った。違ってしまったのだ。








その日俺に連絡があったのは、妹の病室にいた母親からだった。


284 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/21(木) 02:42:16 ID:kAfxk55gO
感動した感動した
┐(´ー`)┌


285 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/21(木) 11:39:48 ID:zzXMxwVUO
>>283の方が文章力は巧みだけど難しいから取っつきにくい。

>>281は簡素だけど情景が頭にしっかりと浮かんでくるから読みやすい。








>>281 = エロゲ向き
>>283 = 小説向き
かと。


286 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/22(金) 23:07:14 ID:BUH6RR36O
小説っつか…
哲学書とか、難しいもんに合う書き方だと思う
比喩だとか、そういった表現はいっぱい使えばいいってモンじゃないよ
場面場面に起承転結をイメージして、「転」を盛り上げる程度に使うのがベスト


287 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/23(土) 00:41:29 ID:ejj2TQsYO
>>286 秀同('ー`)/

text Rさん 続きオネ^^*


288 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/23(土) 01:35:05 ID:DDzovih6O
改行多いとむかつくのは俺だけか?


289 名前: その名無し、凶暴につき 投稿日: 2008/02/24(日) 18:15:22 ID:V9OqUYbQO
>>288秀同。無駄に多く改行して最後がつまらなかったらすげームカつく


290 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/02/27(水) 17:34:22 ID:93a2JrMYO
>>288 >>289
そんな事言う位ならお前が書けばいいじゃないか
まぁオチは見えてるがな(´・д・`)=3


291 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/02/27(水) 19:18:44 ID:szePqrQcO
>>290
お前もな 蛆虫
人として失礼と感じろ


   恥を知れ


292 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/02/29(金) 14:02:39 ID:aaWkDI6QO
そんなこと言うならお前がやれって言うやつ見てるとむかつくのは俺だけか?


293 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/02/29(金) 18:52:05 ID:SDteyvh2O
>>292
…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)


294 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/02/29(金) 21:09:03 ID:ZaXlKOagO
あげ


295 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/01(土) 00:08:19 ID:kCCvSBG.O
結局だれもやらないわけだろ?
これauchの常識


296 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/01(土) 00:56:43 ID:ChBDfBOAO
>>292
同意せざるを得ない。


297 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/01(土) 01:48:12 ID:mwwRvWncO
>>293…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)
…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)
…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)
…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)
…(´ω`;)

……………は?(゜Д゜)
…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)
…(´ω`;)


……………は?(゜Д゜)


298 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/01(土) 02:28:09 ID:HJD8WSzIO
>>297
ワロタwwww


299 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/01(土) 05:15:35 ID:2P8ao3HAO
「ちょっと、もうやめてよお兄ちゃん!」

嫌がる妹を無理矢理に自室へと連れていく。掴んだ手首はとても細く、柔らかい。この雪のように白く滑らかな妹の肌の感触が、僕に得体の知れない感情を抱かせる。

「も、もう一回だけ…いいだろ…?」
「や、やだよ!」

妹が僕の手を振りほどく。明らかに兄を警戒するその態度に、僕の中で得体の知れない『何か』が冷めていくのを感じた。






















「だってお兄ちゃんぷよぷよ弱すぎて相手にならないんだもん!」

図星だった。本当に愚かだった。一方的に感情をぶつけるだけのただの自己満足。想いが通じあっていると、一人で勝手に思い込んでいただけだったんだ。

「……」

なんて滑稽なんだろうか?
誰よりも妹の気持ちを理解していたつもりだったのに。
…誰よりも、妹から信頼されていると信じていたのに。
それなのに、こんな些細な想いにも気づけないなんて本当に兄貴失格だ。

「お兄ちゃんがいけないんだからね。我慢しないから…すぐに消しちゃうからっ…!」

頬を濡らし、大きく可愛らしい瞳からは沢山の涙が溢れている。こんな妹の姿を見るのは初めてだった。


300 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/01(土) 09:03:11 ID:5b7vUGu.O
300ゲットo(^-^)o


301 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/07(金) 11:29:40 ID:KHWRwJgwO
>>299
続きまだー?


302 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/07(金) 22:25:23 ID:L1fqzoX.O
頬を赤く染め涙ぐむ妹にどう対応すればいいのか悩んだ。
自然と出た言葉ば「今日は絶対勝つ!!」







そして数秒の沈黙が2人を襲った。
なんという中身のない、ありふれた言葉を発してしまったのだと半ば後悔しかけていたその時だった。
















オレ屁こいちまったのwwwそしたら妹が「くせーwww死ねよwww」ってwww
仕方ないから一人でぷよぷよして終わりましたwww
おならっぷwww


303 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/08(土) 16:49:43 ID:urNJ2RA.O
くせーwww死ねよwwwってw


304 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/09(日) 20:53:03 ID:ADVCzNZkO
>>302
そんなお兄ちゃんに
つ【とこぷよ】


305 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/17(月) 04:53:34 ID:AQVvGbuUO
じゅっぷしじゅっぷし!!


306 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/17(月) 22:39:48 ID:s5iuyy.IO
と突如妹の体からそのような音が聞こえてきた!そして妹のパンツから次から次へ出てくる触手たち。こいつらは妹の兄に対する思いが具現化した形なのか、いやそうではない。そのような生易しいものではないのだ。そうこいつらは…







馬鹿が見る〜☆豚のけつ〜☆


307 名前: 名無しさんがサイパンで逮捕 投稿日: 2008/03/18(火) 03:24:21 ID:6wRtv5tgO
>>306
いい流れになって参りました


308 名前: 日銀総裁「 」 投稿日: 2008/03/19(水) 00:11:27 ID:/7zWmTpwO
>>305
ちっぱいぱん乙。


309 名前: 日銀総裁「 」 投稿日: 2008/03/19(水) 19:42:20 ID:CPp5nAUgO
期待あge


310 名前: 日銀総裁「 」 投稿日: 2008/03/19(水) 19:45:46 ID:CPp5nAUgO
期待age


311 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/03/24(月) 10:23:26 ID:4pcJAPKQO
お兄ちゃんおはよー!
今日も自宅警備なの??


312 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/03/25(火) 00:29:50 ID:u8MRyIh2O
一度で良いから言われて見たい。

賛同できる方はweb拍手をお願いします。













……おにぃの…いぢわる……………。 (´∀`*)


313 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/03/29(土) 13:49:36 ID:HiGM4NIEO
( ゚д゚ )


314 名前: 日銀総裁 投稿日: 2008/03/30(日) 15:26:59 ID:T/JGaeaoO
こっちみんな


315 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/04/02(水) 19:10:37 ID:JZpMe/uUO
ちょっと聞いてくれ…


父親の再婚相手がさぁ
連れてきたんだよ














男の子5人orz


316 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/04/03(木) 05:33:19 ID:9Yu0bCJIO

不覚にも吹いたww


317 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/04/04(金) 09:39:02 ID:EaOdm9AMO
同じくクスッときたwwww


318 名前: 名無し代行 投稿日: 2008/04/05(土) 15:23:57 ID:L9b1F1IIO
そう言って頂けると幸いです(^^*)


319 名前: 江頭7:74 投稿日: 2008/04/08(火) 20:22:34 ID:DdcsfR8wO
お兄ちゃんageちゃらめぇぇえ!!
じゅっぷしじゅっぷし!!


320 名前: 江頭7:74 投稿日: 2008/04/08(火) 21:52:07 ID:7vu9.qCEO
いーち・にーさーん









じゅっぷしじゅっぷし


321 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/09(金) 18:18:15 ID:tXp2/XfQO
このスレ好きだったのになぁ…
もう天才はいないのか?


322 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 01:24:40 ID:3bAt05G2O
最近父親が再婚し、僕に妹ができた。
妹は、僕より少しだけ背が高い。初めて今の母から紹介をうけたときは、すらりとしたしなやかな容姿と、真冬の夜空のように、吸い込まれそうな黒を帯びた、腰まで届く長い髪が印象的だと思った。


323 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 01:27:19 ID:3bAt05G2O
そして、瑠璃を埋め込んだような彼女の、二つの瞳――。白い肌に良く映えると感じた。彼女は、ある人が見れば神秘的に見えるだろう……。しかし、僕は初めての出会いで、何となく、冷たく近寄り難い印象をうけた。
「兄さん。夕ご飯が出来ましたよ」

「あ、ありがとう今行くよ……」

少し眠ってしまったようだ。ソファー休んだからか、肩と頭に軽い疲労感が残る。台所から油がパチパチと、跳ねる音が聞こえてくる。


324 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 01:54:30 ID:3bAt05G2O

夕食を終え部屋に戻ると、妹がソファーで本を読んでいた。
夕食後、何時も妹は僕の部屋にやってきて本棚をあさっている。しんと静まりかえる六畳一間。僕は、居たたまれなくなってイヤホンを耳にあてがった。 ブツと音楽か途切れる。
どうやら、プレーヤーの充電が切れてしまったようだ。
彼女の本を捲る音だけが、規則的に聞こえてくる。

「ねぇ、何読んでるの?」


325 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 02:19:04 ID:3bAt05G2O

さすがに、この状態が続くと僕が苦しい。 妹は、相変わらず大きな瞳だけを動かしながら文字を追っている。目を伏し読書をする彼女は、精緻な人形のような儚げな美しさがあった。

「三國志……」

「あ、それ面白いよね。僕読んだけど」

僕は、思わず頬を緩めた。
彼女と三國志、何となくそのギャップが可笑しかった。
妹もはにかむように微笑んでいた。――その日から、妹は神秘的でも、冷たく近寄り難い人でもなくなった。 大人しく、笑顔が可愛い少女だったのだ。


326 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 02:36:14 ID:3bAt05G2O

妹は、こちらに引っ越してくると、僕と同じ学園に編入した。
学年は僕の二つ下だ。学園は小高い丘の上に建っている。市内を俯瞰することができ日当たりも良い。五月晴れの澄んだ青空、新緑の匂いが涼やかな、風に運ばれてきた。

何時もの帰り道、長い坂を降る。
今日は陽射しが優しく、自然と足取りも軽くなる。


327 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 02:57:07 ID:3bAt05G2O

突然、袖口を優しく引っ張られた。

「兄さん。一緒に帰りましょう」

「いいよ。帰ろうか」

妹は、少し恥ずかしそうに、僕の袖口からそっと手を離す。
彼女と並んで歩く、妹は、僕より若干背が高い。話すときは、僕が見上げるかたちになる。

「学校はどう? もう慣れた?」

「うん。友達もできたし、皆親切にしてくれる……」

「そりゃ、良かった」

一陣の風が吹いた。彼女の長い髪が日の光に照らされ揺れる――。


328 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 13:36:53 ID:0JkCr0a.O
ソワソワ(´∵)


329 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/11(日) 22:51:51 ID:xR.QdxMIO
ワッフルワッフル


330 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 00:47:32 ID:jG0WeecMO

「この辺、来たことある?」

「はじめてです。兄さん……」

帰り道――。
やはり、会話ははずまなかった。時々、妹の顔を覗くと、長い睫毛の奥の瑠璃色の瞳を、せわしなく巡らせている――。妹、緊張してるのかな? 心なしか、肌も朱を帯びているように感じる。
沈黙が続く。
聞こえてくるのは、二人の足音と、五月の優しい風の音(ね)。木々が擦れる音。


331 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 01:15:54 ID:jG0WeecMO

僕にとって、この長い沈黙は決して苦ではなかった。
何か、くすぐったいような……。
懐かしいような……。こんなゆっくりとした時間が、ずっと続けば良いと思った。

「少し寄り道しようか?」

こくんと小さく頷く妹。
相変わらず無口だけど、柔らかな笑顔で応えてくれた――。すらりとした四肢と、流れるような黒髪。凛とした印象を受けるが、内面は何処か、少女のように脆弱で儚げな危うさがある――。たとえ、血は繋がっていなくても僕は、この妹を大切にしたいと感じた。


332 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/12(月) 07:47:01 ID:n0UfaBVYO
弟は・・・


333 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 08:40:18 ID:OiYJpaQ6O
3 3 3


334 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 11:53:58 ID:EFawO2VQO
(´∵)ソワソワ


335 名前: 321 投稿日: 2008/05/12(月) 20:40:56 ID:QQ4DsUvEO
>>321だが…
久しぶりにwktkさせやがってこのやろーw


336 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 20:44:01 ID:OiYJpaQ6O
wktkって何?


337 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 21:59:01 ID:jG0WeecMO

「この近くに、美味しい甘味処があるんだけど、ちょっと行ってみよう」

――地元まぁ田舎だけど。
少し名の知れた甘味処『蛍茶屋』。僕は、学校の帰り時々ここで、一息入れていくことがあった。店内は、古い日本家屋を改築しており落ち着いた雰囲気がある。香を焚いているのだろうか……。室内の空気が優しい。手入れの行き届いた庭と枯山水が、好印象だ。
「いらっしゃい」

ご主人の小気味よい返事。

「すみません、みたらしだんごと、桜餅をください」


338 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/12(月) 23:29:57 ID:OiYJpaQ6O
ダカーポはもういいよ


339 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/13(火) 00:04:25 ID:jBJB.b9.O
?「みたらし団子と桜餅です。」

どこか見覚えのある顔だった。
兄「父さん!?」
妹(あの時の不審者!)


バトる感じでお願い


340 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/13(火) 01:00:24 ID:ECgrBBesO

「兄さん! その男は危険です! 下がって!!」

怒気を含んだ鋭い声が響く。
振り返れば、妹は立ち上がり、射殺さんばかりの視線で、店の主人を睨めつけていた。
「えっ……。どういう……」

「とにかく離れて!」
突然の事態に僕は、狼狽した。


341 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/13(火) 01:03:27 ID:ECgrBBesO
普段の様子からは、想像もできない――。感情を剥き出しにする妹。何よりその姿に驚いた。彼女の右腕は、筋や神経が隆起し、見る影もない。艶やかな黒髪は、雪のように白く染まり、瑠璃色の瞳は、研磨した黒曜石のような鈍い光を放っていた――。


342 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/13(火) 01:15:13 ID:ECgrBBesO
さながら、阿修羅を今生にあらわしたようだと、感じた――。
ガチガチと、自分の奥歯の震えがわかる。 本能で恐怖を、感じている――。

「何で……」

「兄さん! 説明は後です!!」

この時、僕はこの異常な空間に毒され、神経が麻痺していたようだ。
店の主人の変化もさして、気にならなかった。腹は大きく膨れあがり、顔面の皮膚は糜爛し破れ、顔の中から新しい顔が出てきた。醜悪で狡猾な顔――。まるで、地獄の餓鬼のような――。


343 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/13(火) 12:10:41 ID:jBJB.b9.O
兄「おい、やめろ!」
しかし、妹は心の底から湧き上がる怒りにより、僕の声は届かなかった。そして、僕は異様な光景をめにした。
妹「はぁぁぁぁ」
妹はすぐさま父の方に向かった。
妹(ここで暴れるとマズい…。なら、外で殺る!)
妹は父の腹に拳を入れ、そのまま窓に向かって走だした。
妹「飛んでけー」
空に向かって父を投げ飛ばした。
父「空中で戦う気か?」
父は200メートルほど飛んだ。妹はさらなる追い討ちの為落下する父にトドメをさそうとした。だが父は体制を立て直した。
父「流石だな、妹よ。だが!!」
刹那、父の左腕に何かを感じた。

父の左腕は赤かった。血流が速くなり、細胞が活性化した。
「炎!」
赤い腕はまるで夏場のアスファルトのように熱かった。そして…
「龍!」
炎をまとった龍の形をした幻が見えた。さらに落下するエネルギーがさらに威力を高めた。
妹「何!?」
とっさに回避行動をとろうとしたが、遅かった
「拳!」
当たったのは妹から1センチ離れた所だった。


344 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/13(火) 17:01:21 ID:2lU/mhroO
ちょwwwこの流れってwww


345 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/14(水) 19:39:05 ID:lEJoHBzgO
すいません。調子にのりすぎました。


346 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/14(水) 21:09:44 ID:3yKRF.h2O

父の左腕から振り降ろされた、強烈な拳の鉄槌により妹の意識は遠のいた。
妹は、何度か大きく息を吐き、散逸する心を統一する。口内に鉄の味が広がるのを感じた。

「貴方は、当家を裏切っていまさら何を……!!」

妹の長い髪は、さながら明王の怒髪のようにたなびき、溶鉱炉の融解した鉄を思わせる輝きを放っていた。

「すまない、娘よ……。我々一族は、この時代に必要とされていないようだ……。神代より国土を守護してきたが、その役目も終わろうとしている」


347 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/14(水) 21:26:04 ID:3yKRF.h2O

「そんなっ……! そんな事っ……!!」

「見るがいい。行き過ぎた人間の姿を! 文明の粋を極めたと、教養の奥を尽くしたと手を叩いて喜ぶ人間の姿を!!」

「彼らは知らない! 文明の向上が、苦しみの増長である事を、知識の極みが、地獄の深さであることを!!」
妹の父を名乗る男は、静かに空を見上げた――。
その顔は、涙を見せまいと耐え忍んでいるようだった。彼の顔を見た。深い悲しみの為か、幾重にも深い皺が刻みこまれている。


348 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/14(水) 21:46:57 ID:3yKRF.h2O

何時しか、妹は元の姿に戻っていた。
彼女の瑠璃色の瞳にはいくつもの涙の筋があった――。

「我々の、『監視者』『同伴者』としての役割ももうすぐ終りを迎える。人は、自らの力を過信しすぎた……」


349 名前: 名前を使い回し 投稿日: 2008/05/14(水) 21:47:42 ID:3yKRF.h2O

「彼らの旅は、これから孤独なものとなるだろう。そして、疲れはて倒れる――。せめて、その時は気づいて欲しい。自分達の、歩みの軌跡を振り返って欲しい――。そう願っている」

妹の父と名乗った男は、そう静かに告げると、ほうと深い息を吐き大地に伏した。
妹の慟哭だけが、何時までも黄昏の空に、響いていた――。

〜Bad End〜


350 名前: 名無しが誰より一番!名無しがいつでも一番! 投稿日: 2008/05/14(水) 23:14:20 ID:nYAYNTagO
月姫を思い起こすな


351 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/14(水) 23:22:29 ID:lEJoHBzgO
グッドエンドへのシナリオ分岐はどこらへんにしたらいい?












変な方向に進んだ犯人が僕ならば謝ります。すみません。


352 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/14(水) 23:22:40 ID:lEJoHBzgO
グッドエンドへのシナリオ分岐はどこらへんにしたらいい?












変な方向に進ました犯人が僕ならば謝ります。すみません。


353 名前: 名無しが誰より一番!名無しがいつでも一番! 投稿日: 2008/05/14(水) 23:35:35 ID:3yKRF.h2O
〉〉352さんへ。

〉〉349です。このスレは、共有すべきものですから。気に病む必要はありませんよ。特にルールも決まってないようですし、好き勝手にやりましょう。


354 名前: 名無しが誰より一番!名無しがいつでも一番! 投稿日: 2008/05/14(水) 23:57:47 ID:lEJoHBzgO
>>349さん
分かりました。
なんとなく罪悪感を感じていたのでコメントしました。
少し気持ちが軽くなりました。
ありがとうございます


355 名前: 名無しが誰より一番!名無しがいつでも一番! 投稿日: 2008/05/15(木) 00:10:35 ID:JuKhcdv.O

〉〉354さんへ。

いやいや、354さんは何も悪くありませんよ。むしろ、反応があって嬉しかったです。まぁ、遊びですから気楽にしましょう。


356 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/15(木) 00:16:06 ID:5yXsiqDkO
ありがとうございます


357 名前: 名無しが誰より一番!名無しがいつでも一番! 投稿日: 2008/05/15(木) 17:47:23 ID:K9Mv.kgIO
つっこまないぞ…
絶対につっこまないぞ

(´・ω・`)


358 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/15(木) 18:13:47 ID:5yXsiqDkO
>>346さんの所からシナリオ分岐します。

父の左腕から振り降ろされた、強烈な拳の鉄槌により妹の意識は遠のいた。
妹は、何度か大きく息を吐き、散逸する心を統一する。口内に鉄の味が広がるのを感じた。
妹「何なの?…今のあの龍は?」
幻と分かっていたが、なにか現実的な感じがした。まるで龍が体当たりをしたかの様だった。
父「ははは、流石に腰を抜かしちまったみたいだな。」
兄「妹、父さん」
兄が心配な顔をしながら来た。


359 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/15(木) 19:40:48 ID:5yXsiqDkO
妹「い、今の龍は、な、何?」
兄「龍?何があったんだ?」
見えていたのは妹だけだった。
父「威圧感、様するにプレッシャーだよ」
妹・兄「威圧感?」
父「恐怖や焦り、色んな要素が交る事で見える幻さ。」
妹(!確かに私はあの時焦ってた)
兄「とりあえず…家来ない?」
父「ああ、久しぶりに母や姉にも会いたいからな」


一方、弟は…
弟「すげーおもれーこのギャルゲー


360 名前: 55〜90辺りの担当者 投稿日: 2008/05/16(金) 01:02:12 ID:xxZO9lxwO
弟「ひゅーwww久しぶりに面白い展開だぜ、正直エロも泣きも飽きてたしな、いいぜいいぜwwww」

一方妹チームは
妹父「ふむ、お前と再会を懐かしむのもそろそろ限界だな。」
妹「えっ?どういうこと!?」
妹父「ふふ、今はまだ教えるには少し早い、父さんのやるべき事がすべて終わった時・・・話すことにするさ、おっと奴らはもう近くにいる・・・・・早く行きな」
妹「奴ら!?・・・・・父さんどうして!?なんで何も・・・」
兄「行こう妹・・・」
妹「・・・・・・・・・・」
妹父「行きなさい!!!」
兄は動こうとしない妹の手を強く握りしめ無心に走り街へと消えていった・・・・・
妹父「ふう・・・もういいぜ?」

妹父がそういうと店の影から一人の黒スーツの男が姿を現した。
黒服の男「ふっ、怒鳴るなんてあんたらしくない。」
妹父「けっ、俺にも色々あんだよ、で?お前が来たって事は例のやつだろ?」
黒男「ああ、今回は結構ヤバイぜ?聞くか?」
妹父「ふっお前も面白い事言うもんだ・・・俺以外にこんな事誰が出来るってんだよ」
黒男「さっき見たがあんたの娘さん、なかなか良い子だったじゃないか彼女ならきっt」
妹父「バカいえ!俺にだってプライドってのがあんだよ!!」
黒男「ちっ、そのプライドが自分の首絞めてるとちったぁ思ってくれ」
妹父「ふん、さっさと言いな。」黒男「今回は6万5千円になります。」
妹父「ちっ、相変わらず高いねー?」
黒男「あんたが借りすぎるからだろうがそんなんだから女房に娘つれてにげられるんだよ。」
妹父「うっせ、ほらよ、払ったんだからさっさと消えてくれ。」
黒男「ったく、人生楽しくやれよ!」
そういうと黒服の男は呆れながら闇に消えていった・・・・
妹父「けっ言われなくてもやってるつーの!さっさと消えろ消えろ・・・・」

妹父「そういや・・・・・娘の横にいた男だれだろ?」

一方弟は
弟「このギャルゲ長ぇwwwつーかオッサンだらけwww」


361 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/16(金) 10:18:39 ID:yXQcaYA6O
妹「あれがお父さんか〜。ルックスはイマイチだけど性格はよさそうみたい」
兄「理想かい?」
妹「そんなことないよ。わ、私は、に、兄さんさえい、いれば…」
顔を赤くしながら言いった。
兄(?)
しばらくの沈黙が続いた。

弟「やべぇ、こ、この新作、さ、最高やん…ああ、ありたん最高ー」


362 名前: null 投稿日: 2008/05/17(土) 20:37:53 ID:zBUhHa3kO
兄と妹と別れ父と黒スーツの男が密会を終えたそのすぐ傍らで、一部始終を密かに覗き見る影があった。
グレーのロングコートを羽織り突き刺すような視線を妹に向けるその男には片腕がなかった。
「あの娘の力…。父に娘がいるというのは真だったか」
感情を写さない瞳は宙をさまよい次第にその中に宿る闇を深めている。
「娘の方にするか」
男がそう呟いた刹那、後方から放たれた殺気に今更ながら接近を許したことに気づく。
男が振り向くと、全身に燃えつくような光の渦を身に纏い怒りを露わにした父が立っていた。
溢れんばかりの殺気を向けながら言い放つ。
「貴様…欲しいのは俺の力ではなかったか」


363 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/18(日) 00:24:37 ID:S2bDXaScO
男「なんだ…この殺気」
父「妹に手ぇ出してみろ。首、吹っ飛ぶぞ。」
男「くっ」
突然、左手を父の胸元に目掛けて腕を突き伸ばした。
しかし、父は体を回転させかわした。
刹那、男の左腕には激痛が走った。
父「へっ、まだまだだな。
どうする?黒こげになりたいかい?」
父の腕が赤くなるたびに熱い感覚を感じた。
父「妹の何が欲しい?」
男「くくくく…あんたの兄弟姉妹を狙っているのは、俺だけじゃ無いぜ。」
父「質問に答えろ!」
殴ろうとした瞬間、姉「みんな外見て!」そこにはたくさんの人がいた。そこには黒いスーツの男が倒れている。
父「何が目的だ?」
男「お前ら、一家の抹殺だ」


364 名前: null 投稿日: 2008/05/18(日) 01:27:03 ID:BTbNrS.2O
否。
それらは人ではなかった。
正しくは人であった者達。
頭部が欠け脳の一部が露出している者や腕や足、体の一部が足りない者達。
いずれも意志を感じられない屍の群だった。
「俺はこいつらの体を糧として存在している」
男は冷めた目つきで父を睨む。
「お前に壊された右腕は、お前の右腕で補うとしよう」
男が左腕を前に構えると、屍の群は一斉に父へと雪崩のように襲いかかる。
「お前の娘はさぞかし良い部品になりそうだ」
姉はただ、為す術もなく屍の塊に埋もれる父と、男の邪悪な笑みを見つめているだけだった。


365 名前: null 投稿日: 2008/05/18(日) 15:29:41 ID:S2bDXaScO
兄「どけどけ!」
バイクの様なものに乗った兄と妹が駆けつけできた。しかし、そのバイクはただのバイクではなかった。前輪より飛び出たカウル…
前輪、後輪に2つのタイヤ…
ハの字に傾いたグリップ…
兄が開発した新型水素エンジンを搭載したバイクだった。
兄「麒麟(きりん)、後は任せる。」
麒麟「yes master」
感情の無い返事を返した後、兄は背中にかついだ大剣を握りしめ妹と共に麒麟から飛び降り、そして、麒麟は姉のいる所へ行った。
兄「さて、どいつから解体しようかな?」
妹は特製グローブを手に着けていた。
妹「決まっているじゃない、あの辺り全部よ!」


366 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/18(日) 15:57:50 ID:S2bDXaScO
姉の所へ向かった麒麟は周りの屍を蹴散らした。
麒麟「I had yonr weapon」
取り出しのは姉が得意とする2丁拳銃だった
姉「ありがとう」
麒麟「you are welcome」
そう言い残し後、麒麟は変形した。
その姿は4つの脚を持った人型になった。
麒麟「Battle mode all green」
腕のバルカンを撃ちながら周りの屍を蹴散らしていた。

外が、妙に騒がしいと思い、外を見た。弟「面白い事してるじゃん♪俺も殺らしてくれ」
そこら辺にあった棒を手にし屍の固まっている所へ身を投げ出した




上のやつは僕です


367 名前: null 投稿日: 2008/05/18(日) 21:43:18 ID:BTbNrS.2O
「妹…何故戻ってきた」
重傷を負い妹に引きずられながらも掠れた声で父が抗議した。
「あたしとの決着がつく前に死なれたらあたしが困るからよ。ただそれだけなんだから、勘違いしないでよね」
「…ふっ。よもや娘に助けられるとはな」
二人の関係が未だに掴めない様子の兄は微妙に居ずらそうな表情を浮かべながらも二人を見守っていた。
三人の間に微妙な空気が流れていたその時、凄まじい程の悪寒が辺りを包み込んだ。
半数以上の屍を失い体中に弾痕や傷穴を見せながら隻腕の男が叫んだのだ。
「調子に乗るなよ!屑共がァア!!」
男がそう叫んだ途端、今まで男の意志によって動かされていた屍達が急速に男の元へ集まりだした。
「まずいな…、急げ姉!何かする気だ!」
危険を感じ取った兄が悲鳴のように叫ぶがもう遅い。
集まった屍達は男の中へと取り込まれ、屍がいなくなる頃には二十メートル以上もの巨大な肉の塊ができていた。
肉の塊が次第にいくつもの腕や足、頭を形作っていく。
変形が終ったと同時にその場にいた兄・父・妹・姉の全員が凍り付いた。
おおよそこの世のモノとは思えない幾つもの人間の集合体がそこに在った。


368 名前: null 投稿日: 2008/05/18(日) 21:53:47 ID:BTbNrS.2O
唯一、恐怖というものを知らない弟だけが、この化け物をどう解体しようかと両手の棒を握りしめていた。
「ようやく俺の出番かよ」
そう言い残し、弟はかつて一人の男であった巨大な化け物へと突っ込んでいった。
凍り付いた妹達はそれに気づいたが、誰一人として止める者はいなかった。


369 名前: null 投稿日: 2008/05/19(月) 01:07:19 ID:AwTdLtbcO
兄はそれに続こうとしたが身体が動かない

兄「くそぉぉぉぉぉぉうごけぇぇぇぇぇ!!!!!」

兄の叫びは街が崩れる音にかき消された
姉は気絶し妹は弟の断末魔が聞こえないようにと祈るしかなかった・・・

しかし

目を開けた妹の見た光景は
まさに弟が殺される瞬間だった!
メキ・・・・バキボキ
弟「ぐああああ、まだハットトリック決めてないのに・・・」

兄「まだだ、まだ終わってない!」
極限に来ることで兄の身体は自然と動いた・・・・兄は大剣を力の限り投げつけた
グサッ!

弟「ぐああああ、刺す場所ちが・・・・」

兄「弟ォーー!!!!・・・・・きさまぁぁぁぁ!!!!」

隻眼の男「俺すかwwww」

兄「もっと・・・もっと力が・・・need... more power!!!!」

兄の周りにスタンドが集まる!

兄「Do it!!」

生まれ変わりし兄の・・・その姿は
全ての生き物に死の恐怖を与えた


370 名前: null 投稿日: 2008/05/19(月) 05:00:57 ID:Yqcvz2RwO
無茶しやがって(´・ω・`)


371 名前: null 投稿日: 2008/05/19(月) 16:06:47 ID:Yqcvz2RwO
頑張ったけど続きは書けそうにない


372 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/19(月) 20:46:54 ID:56RfL36MO
弟「いでー」
苦しんでいる弟を無視し、ただひたすら目の前の塊に殴りかかった。
離れた残骸を駆除する姉と麒麟。
少しでも削る為に殴りかけた妹と父。
しかし、屍の結合力は強く、なかなか倒せない。
刹那、何か屍の塊に目掛けてネギが飛んできた。
屍(!!)
?「全く、とろいよ。あんた達!」
妹「お母さん?」


フォローしたよ


373 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/19(月) 22:41:48 ID:56RfL36MO
連スマソ

勝利プラグ立ててくれ


374 名前: null 投稿日: 2008/05/20(火) 01:49:24 ID:K8dCTt4MO
母「イヤハアアアwwwwwそして時は動き出す。」








弟「はっ!・・・・何だ夢落ちか」





適当なとこから 再開 というか 好きなように書いてくださいお願いしますw


375 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/20(火) 21:49:15 ID:hgQpmezMO
やってしまったな夢オチW
誰か新章始めくれ。
(´・ω・`)


376 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/25(日) 22:37:32 ID:5h/jmoRAO
(´・ω・`)


377 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/25(日) 23:33:43 ID:aLUa3orgO
罰ゲームにて
兄「馬鹿おまwスカートめくんなww」
弟「ホーレ兄貴のパンチラー」

ガチャ
妹「お兄ちゃ・・・・・・・」
バタン






>>376
上げてしまったな。


378 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/27(火) 19:45:42 ID:dpHUko6YO
妹「たっく、弟ったら。兄さんはあたしのものだから」



こんなシチュエーション?










ぬるぽ


379 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/27(火) 20:16:08 ID:OnLIKReEO
妹「改行すんなカスが!チンカスでも食ってろゴミクズが!」


380 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/27(火) 21:14:00 ID:h09jj3d6O
>>379
スゲー!俺の妹とソックリだ!( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


381 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/27(火) 21:18:48 ID:UKNC18qIO
>>380 ちょwwwたくましいなwww


382 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/27(火) 23:21:42 ID:cPfbrfdUO
>>378
妹『ガッ』


383 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/28(水) 08:11:37 ID:yAYyKFFIO
兄「……おまえそんな言葉どこで覚えたんだ…」

妹「兄チャソ、そんなの学校で普通に使ってるでつ
Aちゃん:ぬるぽ!!!
Bちゃん:ガッ!!!
っな感じでつ」

兄「……


384 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/05/28(水) 19:52:05 ID:9gt7VUgkO
弟「ぬるぽ」


385 名前: 名無しさんと仲良くなるスレ 投稿日: 2008/05/28(水) 22:00:09 ID:FZ7.4v.YO
>>384
妹「ガッ(灰皿的な意味で」

つーか、久しぶりに来たらストーリー書く流れに戻ってる。
俺も何か書くかな…


386 名前: 君の名前には心底うんざりさせられる 投稿日: 2008/06/11(水) 12:59:27 ID:1w/AMBgsO
>>385
まだ…?
毎日ここきてるんだが…
あえてage


387 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/06/11(水) 19:35:26 ID:w5h2Hb.QO
弟「腹へった〜」


388 名前: 何度でも名乗るさ 投稿日: 2008/06/11(水) 19:45:18 ID:nVjC3kBcO
妹「生ゴミでも喰ってろ カスが。」


389 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/06/11(水) 20:05:45 ID:w5h2Hb.QO
なんだ?殺るか?


390 名前: 何度でも名乗るさ 投稿日: 2008/06/12(木) 13:15:18 ID:M9wsXfvUO
妹「いいだろう。俺の記念すべき678勝目の相手になろうぞ」


391 名前: 何度でも名乗るさ 投稿日: 2008/06/12(木) 21:17:28 ID:dCzdesuAO
>>386すまん。今テスト期間なんだ。

多分期待に応えられるものにはならないよ…


392 名前: 386 投稿日: 2008/06/15(日) 06:07:28 ID:ryWfczzMO
>>391おk頑張ってくれ
期待せざるを得(ry


393 名前: 私をあまり名乗らせない方が良い 投稿日: 2008/06/16(月) 23:13:34 ID:etXoreVkO
>>380の者なんだが皆聞いてくれ!!

俺の妹はツンデレかも知れない!


今日学校で調理実習があってクッキーを作ったらしい

そのクッキーをわざわざ俺にくれた


妹曰く「失敗したから」だそうだが、これはツンデレじゃないのか!?


せっかくだから速攻で食べたぜ

むっちゃ不味かったけどな!!


394 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/06/17(火) 07:53:16 ID:yC5ZXcUQO
ツンだと思う気ガス(´・ω・`)


395 名前: 私をあまり名乗らせない方が良い 投稿日: 2008/06/17(火) 21:40:53 ID:Nxu.rsUwO
>>393
おなかは平気?


396 名前: 私をあまり名乗らせない方が良い 投稿日: 2008/06/18(水) 05:22:57 ID:udzeAm.6O
普通に失敗したんだろ(・∀・)w


397 名前: 私をあまり名乗らせない方が良い 投稿日: 2008/06/18(水) 06:33:06 ID:W072/1kAO
新章どうします?
誰かやってくれれば良いけど…


398 名前: 私をあまり名乗らせない方が良い 投稿日: 2008/06/18(水) 06:33:16 ID:W072/1kAO
とりあえず新章どうします?
誰かやってくれれば良いけど…


399 名前: 美女と名無しさん 投稿日: 2008/06/18(水) 17:28:43 ID:.RHo2JlgO
>>398
ずっと前に流れたネタ(具体的に言えば>>151)の続きでもいいなら。


400 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/06/18(水) 22:31:10 ID:W072/1kAO
妹と兄の恋愛編かオトン復活編どっちがいい?


401 名前: 美女と名無しさん 投稿日: 2008/06/19(木) 16:28:33 ID:eBBHfRL6O
そりゃ勿論恋愛編だな。毎回wktkしながら見てたぜ。 オトンは途中で見るのをやめた。


402 名前: キング・オブ・ナナシ 投稿日: 2008/06/19(木) 23:12:32 ID:iUDzgDOcO
誰でもいいからヒートアップしてや

開始


妹「ただいま〜」
兄「ただいま〜」


403 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/19(木) 23:33:05 ID:ho9vei8kO
父「おか…え…り…ゲフ」


404 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/19(木) 23:40:47 ID:AOTS1vCcO
ー 完 ー


405 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/20(金) 06:15:46 ID:cMmtg7jsO
もう店じまいだな…このスレ…


406 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/20(金) 23:35:46 ID:VWqAnwHIO
ageると絶対いい流れにならないな。


407 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:01:22 ID:DIbAPO2cO
時は遡ること彗星暦1908年、ここにある偉大な科学者が存在した。名前はまだない


408 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:06:44 ID:DIbAPO2cO
まだないが故に彼は名前という概念を置き換えるポリマティックリサクターという概思考変換システムを作り上げた


409 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:14:56 ID:DIbAPO2cO
だがこの装置には致命的な欠陥があることを一人の人間以外誰も知らない


410 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:16:34 ID:DIbAPO2cO
そして物語はここから始まる。


411 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:18:39 ID:DIbAPO2cO
カール「あ、地雷」
ナンシー「あ、じら…」


ちゅど〜〜ん!!!


412 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:19:53 ID:DIbAPO2cO
こうして若き二人の兄妹は彗星の彼方へと散っていった


413 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:20:31 ID:DIbAPO2cO
  〜badend〜


414 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:39:09 ID:Ci7QXwrEO
CONTINUE?

  9


415 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 14:59:36 ID:DIbAPO2cO
YES OK !


416 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 15:03:07 ID:DIbAPO2cO
カールが目を覚ますとそこは協会のベッドの上だった。
カール「俺はなぜここで寝ていたんだ?」
と思考すること数分、隣の部屋から女の人のうめき声が聞こえてきた


417 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 15:07:48 ID:DIbAPO2cO
カールは立ち上がり、隣のドアに聞き耳をたてた。
女『んんん〜!!!』
カール「どうやら縛られてるようだな。」
そう言うと腰から相棒のコルトパイソンを引き抜き、一気にドアを蹴破った。


418 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 15:12:15 ID:DIbAPO2cO
ドアを蹴破ったカールの目に飛びこんできたのは鎖に繋がれた20代前半の若いシスターであった。
→犯す
→犯さない


419 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 17:46:50 ID:LzrFdpaAO
→犯さない


カールは縄を切ってやり、事情を聞いた。
シスターはまだ恐怖で混乱していたが少しずつ語り出した。


420 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 17:49:08 ID:LzrFdpaAO
>>419 ごめん 鎖だった。 続きどうぞ↓


421 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 18:57:44 ID:DIbAPO2cO
彼女の名はエミリア、このセントラル協会で働くキュートなシスター。エミリアによれば彼女を鎖で繋いだ奴は右のドアへ行ったらしい。
カール「さて、左にもドアがあるがどうするかな」


422 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 19:02:43 ID:DIbAPO2cO
カールは再び思考し、結局右のドアに行くことを決めた。
エミリア「まって!私も一緒に連れてって欲しいの…」
と、懇願するエミリアにカールは何故か危ない妄想に駆り立てられていた。


423 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 19:06:06 ID:DIbAPO2cO
………………………
エミリア『私も一緒に連れてって欲しいの…』
カール『…危険な目にあうかもしれないぞ』
エミリア『それでも!』
カール『なら俺の44マグナムを突っ……………………………………………


424 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 19:16:41 ID:DIbAPO2cO
嫌な妄想を取り払い、カールはエミリアに同行を許可した。パイソンを片手にドアを開けるとそこには鉄格子に入れられた無数のサルがいた。
カール「おそらく動物実験かなにかだな。間違っても触るなよ」
と呟いた瞬間エミリアの悲鳴が聞こえた。
エミリア「熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱いィィィ〜!グギヤァギガギガガギガガガァッ!」
どうやら噛まれたようだ。
カールはエミリアを
→パイソンで撃つ
→44マグナムで撃つ
→撃たない


425 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 19:52:16 ID:PuXRMjRQO
→サテライトキャノンを撃つで…


426 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 21:56:33 ID:DIbAPO2cO
カール「それはむちゃな相談だぜ!」


427 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/21(土) 22:25:05 ID:LzrFdpaAO
カール「ちぃ! シスター! 正気を保つんだ!!」(どうすれば良い?確かに殺してしまうのは簡単だ…………でも、それでは 《あの男》 と同類になってしまう…………………………ん?これは…?」







伏線張ってみましたorz


428 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/22(日) 05:59:56 ID:YcWL8YHAO
「何故こんなところにベッドが……」
カールが見つけたのはやたらとピンクな蛍光色を放つタブルベッドだった。

……。
これでは選択の余地はないではないか。
カールは呻くシスターを抱えて耳元で囁いた。


429 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/22(日) 21:35:24 ID:TS9/zQ6QO
期待あげ


430 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/23(月) 00:12:12 ID:GULX1qfYO
おっぱいモミモミ気持ちいい!ってレスが3つ付いてたら続き書く


431 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/23(月) 08:09:57 ID:7eemdj/cO
>>422-428

お前らのせいで電車の中で吹いちゃったじゃないかwwww


432 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/23(月) 09:38:02 ID:xGmpE94AO
>>431
>>425以外は同一人物なんだけど…


433 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/23(月) 12:17:32 ID:GULX1qfYO
>>426-427は違うぞ


434 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/24(火) 00:43:49 ID:Q921pkIM0
おっぱいモミモミ気持ちいい!


435 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/24(火) 00:44:37 ID:Q921pkIM0
おっぱいモミモミ気持ちいい!!


436 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/24(火) 00:44:56 ID:Q921pkIM0
おっぱいモミモミ気持ちいい!!!


437 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/24(火) 01:17:02 ID:kGo7zFywO
>>434-436
ちょwww


438 名前: 自信をもって名前はあります! 投稿日: 2008/06/24(火) 10:00:59 ID:iNuDEgfcO
続きうp!!続きうp!!


439 名前: タロ無しさん 投稿日: 2008/06/24(火) 21:18:19 ID:z/7q0ezoO
>>434-436
今までで一番吹いたww


440 名前: タロ無しさん 投稿日: 2008/06/25(水) 17:51:55 ID:H58p5zEQO
カールは思考する。(どうすればこの状況から抜け出せるんだ…)
カールは右を見た。
シュワルツェネッガーがこっちを見ている。
カールは正面を見た。
スタローンがこっちを見ている。
カールは左を見た。セガールがこっちを見ている。
そして後ろには我が娘がいることは見なくても分かっている。
(くっ…こんなところで死ぬ訳にはいかない、死んだエミリアのためにも)


441 名前: タロ無しさん 投稿日: 2008/06/25(水) 18:06:15 ID:H58p5zEQO
カールは腰からコルトパイソンを一気に引き抜き左のセガールへと狙いをつけた。
セガール「ほぅ、この俺から殺すのか。いいだろう、かかって…」
セガールが喋り終わる前にカールはセガールの眉間にコルトパイソンを押し当てる。
カール「ごちゃごちゃ抜かしてると風穴があくぜ?」
そして引き金を引いた


442 名前: タロ無しさん 投稿日: 2008/06/25(水) 18:14:31 ID:H58p5zEQO
セガール「甘いな。」
とセガールは首を傾け弾をかわす。そしてパイソンを蹴り上げカールの首を掴み持ち上げた。
カール「ぐっ…流石に一筋縄じゃあいかねぇな…」
カールは左手に力をこめた。
セガール「この期に及んでまだ抵抗する気か。いいだろう、死人に一発もらうというのもまた一興」


443 名前: タロ無しさん 投稿日: 2008/06/25(水) 18:21:59 ID:H58p5zEQO
カール「…ありがとよっ!」
カールは左手首に隠しておいたデリンジャーを一気に引き抜きセガールの顎へ押し当て引き金を引いた。
バン、バン、バン
セガールの顎から大量の血が流れたため、カールは少し離れる。
カール「…はぁはぁ流石にキツいぜ」


444 名前: タロ無しさん 投稿日: 2008/06/25(水) 18:33:28 ID:H58p5zEQO
(残るはあと2人か…)
と考えながらコルトパイソンを拾い、次の標的に狙いを定めた瞬間、急に2人が消えた。
(まさか…)
と思い振り返ってみるとやはりセガールもいない。
(これはどういう…)
と思考していた時突如上の方から電子音の声が聞こえた。
『ようこそカール!そしてエミリーよ!私たちは君たちを歓迎するよ!イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッ!』


445 名前: 名無し教授の総回診でs…「古いよ!」 投稿日: 2008/06/25(水) 23:13:18 ID:B36dSVnwO
>>444
>>444で死亡プラグ(敵)


446 名前: えみこ=楓 投稿日: 2008/06/26(木) 15:52:30 ID:ym0fDgAkO
 ⊥
('ω'*)いひひ


447 名前: 名無し教授の総回診でs…「古いよ!」 投稿日: 2008/06/26(木) 17:09:00 ID:cXbAKQ.IO
僕のウンコはモリモリモリモリモリブデン!ってレスが3つ付いてたら続きうpする


448 名前: 名無し教授の総回診でs…「古いよ!」 投稿日: 2008/06/27(金) 01:13:04 ID:1P4TW4uQO
だが断る


449 名前: 名無し教授の総回診でs…「古いよ!」 投稿日: 2008/06/28(土) 18:37:29 ID:APl511EYO
久々に見たらもうスレタイと内容が関係なくね


450 名前: 名無し教授の総回診でs…「古いよ!」 投稿日: 2008/06/28(土) 23:36:18 ID:36oZchR.O
↑こんなもんさ


451 名前: 名無し教授の総回診でs…「古いよ!」 投稿日: 2008/06/29(日) 00:13:57 ID:50gfdfqIO
つかスレタイがイミフwww


452 名前: 7の倍数と4の付くときだけ名無しになります 投稿日: 2008/07/02(水) 18:24:41 ID:qMiNkVjAO
これで、私達の赤ちゃんできたらいいね はーと


453 名前: 7の倍数と4の付くときだけ名無しになります 投稿日: 2008/07/05(土) 14:33:30 ID:kRMtJV9QO
弟「待たせたな。」
妹「いや、全く待って無いから。」
弟「今日こそ兄様は俺が貰う。」
妹「ほう、少しは成長したか?」

弟「ああ、見な!」

バッ(紙を広げる音)

妹「なん・・・だと?」

弟「ふふ、分かったか?もうお前の身長なんか目じゃねーんだよチビ!」

妹「てめぇ・・・頭すり潰して身長下げんぞ?糞餓鬼」

弟「えっ?何、ごめんちっちゃすぎて何いってるかよく聞こえないww」
妹「死ね糞が
ガチャ
兄「牛乳買ってきたから冷蔵庫入れといてー」

兄「この後牛乳の争奪戦が起きたのは言うまでも無い。」


454 名前: 7の倍数と4の付くときだけ名無しになります 投稿日: 2008/07/06(日) 02:18:53 ID:0HJrMrIIO
つまらん


455 名前: 7の倍数と4の付くときだけ名無しになります 投稿日: 2008/07/06(日) 03:34:56 ID:IWv6yqm.O
久しぶりの妹対弟だな


456 名前: 7の倍数と4の付くときだけ名無しになります 投稿日: 2008/07/06(日) 10:02:07 ID:cZq8QN5.O
誰か流れに続いてくれや。


457 名前: 花より名無しさん 投稿日: 2008/07/08(火) 19:12:44 ID:1HHFY38oO
兄「お前ら熱くなるのは分かるが冷静になれ」

弟&妹「はい…」

兄は正座する二人の前に空になった牛乳パックを置いた。

兄「これは今日作る予定だったシチュー用の牛乳だ。飲んでどうする」

弟&妹「ごめんなさい…」

兄「それにな、背を伸ばしたいなら牛乳飲むだけじゃだめだぞ。運動もしないと」

弟「運動も」
妹「した」

兄「屁理屈はいいから新しい牛乳買ってこい」

弟「じゃあ俺が」
妹「いや私が」
弟「お前、牛乳買ってくるついでに運動するつもりだろ」
妹「それはこっちのセリフ」
弟「…もう一勝負」
妹「…いきますか」

兄「二人で行けばいいだろ! 早く買ってこい!」

弟&妹「望むところ!」

兄「…望むところ?」

兄は後悔することになる。野獣を二人、外に放ってしまったことを。


458 名前: 花より名無しさん 投稿日: 2008/07/10(木) 00:51:44 ID:kDjktqq.O
弟「いいか?ヨーイドンでスタートだからな?」

妹「ふざけるな、お前が出す合図など信用できるか、証拠にドンと言った瞬間なのか言い終わった後かを言って無い、よって私が合図を出す。」

弟「はぁ?それこそ信用ならねぇな、まず自分より小さい人間を信用しろってのがそもそも無理だwという事で俺が合図を出す。」

妹「ふざけr

兄「よーいドン。」

勢いよく走り出す二人、しかし弟が一瞬躊躇いを感じたのか一歩遅れてしまった。

妹はその一瞬の躊躇いを見逃さなかった。

妹「秘技!羅生門!!」

勢い良く外に出て、玄関を閉める妹
ぶつかる弟

妹「フハハハハハハハ、どうだ?今週号ジャンプ、「リボーン」から抜粋した技の味は!?」

弟「くっ・・・鼻が・・・腐女子め・・」
(・・・・・・・・・・・・ごめん山本・・・あのネタは吹いたwwwwヤベ思い出したら笑いがwww)

兄「そろそろ行け。」

妹・弟「はあーい・・・」


459 名前: やめて!もう名乗らないで! 投稿日: 2008/08/11(月) 23:50:57 ID:4.9/sToQO
過疎アゲ


460 名前: 金7銀7銅4 投稿日: 2008/08/15(金) 23:08:37 ID:2TjC.xmYO
朝:兄の部屋

「……ん、…んん?」


「あっ…」


「…妹?……お前、俺の部屋で何してんの…?」

「…ちち、ちがう!ちがうから!」


「………な、何が;?」


461 名前: 金7銀7銅4 投稿日: 2008/08/15(金) 23:12:36 ID:2TjC.xmYO
昼:学校

「………兄ぃ。」


「…え?

お…お前なんでうちのクラスにいんの?」


「す、すぐ済むから…………これ」


「え?…何これ」


「み、見れば分かるでしょ? …お…お弁当…」

「お前が作ったの?」


「ちょ、ちょっと作り過ぎから。

ほ、本当にそれだけだから!」


「ふーん。まぁ何でも良いや。 ありがとな。」


「…う、うん//」


462 名前: 金7銀7銅4 投稿日: 2008/08/15(金) 23:19:52 ID:2TjC.xmYO
夜:家

「……ふわぁ…。そろそろ俺上行くわ。」


「え? も、もう?
まだ11時だよ?」


「いやだって眠いし」


「じゃ、じゃあコーヒーでも飲む?」


「いや…いいよ」

スタスタスタ…


ぎゅっ


「 ん? 」


「え、あ…いや、な、何でもない! お、おやすみ!」


「(はは………まったく…)」


ガタン


「砂糖3つな。」


「え…?」

「コーヒー。入れてくれるんだろ?」


「あ………うん///」


−fin−


463 名前: 金7銀7銅4 投稿日: 2008/08/16(土) 06:45:57 ID:9QHSkfHYO
>>460>>462
これはマターリ兄妹。


464 名前: 金7銀7銅4 投稿日: 2008/08/16(土) 23:47:16 ID:WWSbjfx6O
弟「ハイハイ俺はどうせ空気だよ。」

弟「ん?....待てよ!?昼の会話からしっかりと妹とは示されていない!?まさか昼と夜は俺が・・・・・」

妹「キメェwwww」


465 名前: フフ、この方、コテじゃないのよ 投稿日: 2008/08/29(金) 23:44:38 ID:58iGMdrEO

あげ


466 名前: うは 投稿日: 2008/08/30(土) 05:12:06 ID:4Wc/vPW2O
暇。


467 名前: フフ、この方、コテじゃないのよ 投稿日: 2008/09/02(火) 13:54:02 ID:qhIdtjHQO
誰か書かない?


468 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/02(火) 18:58:21 ID:T2sUdAZwO
いい具合にsageからな。続きよろ

そろそろ夏が終わりに近づいたころ
妹「授業ウゼェ」


469 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/02(火) 19:47:52 ID:spAmlQFwO

弟「やべww宿w題w」


470 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/02(火) 23:21:40 ID:vYoxyCCwO
妹「は? アンタまだ終わってないの? ださ」

弟「バーローwwww夏休みの宿題ってのはやってくもんじゃねえんだよw」

妹「ヒッキーが何言っても言い訳にしかならないよ。夏休み中に宿題終わらせられないのは人間のクズ、ゴミ以下よ」

弟「何いきなり優等生ぶってんだよwお前もさっき『授業ウゼェ』って言ってたじゃねえか」

妹「ウザくてもちゃんと受けるからいいの。アンタはサボるでしょ」

弟「サーセンw」

妹「…まったく。このクズどうにかならないかしら。ねえ兄さ――」

兄「うん…今回はちょっとペース間違っただけだよ…間違いはあるよ、人間だもの…でもゴミ以下なら間違いがあっては…いやそもそもゴミは人間よりも下なんだから人間に間違いが許されるなら…ブツブツ」

妹「兄…さん…」

8/31 夏休み名物の追い込みが今、始まる……


471 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/02(火) 23:26:28 ID:xj8dCeA6O
弟「マズい・・・英語の宿題がない・・・」


472 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/05(金) 23:32:14 ID:tAZYdEgsO

母「あら、このクッキングペーパー英語が書いてあるわ」


473 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/07(日) 23:11:44 ID:ZIaGaUhoO

母「今日のおかずは唐揚げよ」


474 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/07(日) 23:26:20 ID:wsGzq/qsO
弟「あれ、妹。俺のカンニングペーパー知らない?」
妹「ん?あれのこと?」
そこには、脂でベトベトになったカンニングペーパーがあった。無論、字はぼやけている


475 名前: ちそちそ 投稿日: 2008/09/08(月) 00:09:03 ID:rRB7RNFsO
弟「ぎゃあああああああああああああああああああぁ」







兄「うはっww唐揚げうまっwww」


476 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/08(月) 13:14:31 ID:/vdnioJsO

母「お母さんエコに目覚めたのよ」


477 名前: 名無しとは違うんです。 投稿日: 2008/09/08(月) 20:26:24 ID:aguIqtXQO
弟「ふーん。って、だからと言ってカンニングペーパー使うのは流石に無いだろ?」
妹「いいじゃん、その分弟が頭、良くなるんだから」
ダイエットポテチ(薄切りにしたじゃがいもをレンジでチンしたやつ)をむさぼり食いながら、妹がぼやついた。
弟「また作らないと…」
兄「カンニングは良くないから真面目にやれよ。」
父「カンニングはアカン。カンニングはアカンぞ」
完全に1対3の状況下、弟は抵抗しなかった。いや、できなかった。
抵抗すれば妹と父のキツイパンチが飛んでくる。兄がやさしくしてくれない。もしかすると姉が朝、起こしてくれない。等色々想像したあげく、カンニングペーパーは作らなかった。
母は相変わらず、弟のテスト、未提出の宿題をクッキングペーパー代わりに料理している。


478 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/11(木) 19:53:32 ID:2GwshQ1UO
〜テスト当日〜

弟「くははは…出来た。遂に出来たぞ。バレなきゃいいんだ、バレなきゃ」
刹那、姉が部屋に入ってきた。
弟「……」
姉「ズルしちゃ駄目だよ」
姉の手には物凄い妖気が漂っていた


479 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/11(木) 19:55:03 ID:2GwshQ1UO
>>478だけど続きよろ


480 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/12(金) 10:23:18 ID:irTNfeAkO
その頃、宇宙ステーションKF6123-通称「レッドカルピス」では……


481 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/12(金) 20:02:33 ID:GjO3S86MO

(゚o゚)「ボス、
地球トイウ星ノアル家族ガ
我々ノテニイレタイ力ヲ持ッテイマス」


482 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 00:08:13 ID:Ab0HoYOwO

続きよろ


483 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 01:26:33 ID:chhmpaysO
地球から、計り知れない距離にある惑星『三ツ矢』には、私達の想像を遥かに超えた、高度な科学技術を持っている人々が暮らしてていた。


484 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 01:28:23 ID:chhmpaysO
ここは、惑星『三ツ矢』の周辺に点在する、大型スペースコロニーの一つ『レッドカルピス』内の管制室――。狭い室内に卵形のピカピカした装置や、蜘蛛の巣のような配線、ちょうど牛乳パックの形をした大型コンピューターが低い唸りをあげながら、青白く輝いている。


485 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 01:44:53 ID:chhmpaysO

管制室の業務内容は、宇宙船の離発着のサポートと、半径56億光年内の宇宙で活動できる文明を持った星の監視また、その範囲内で交信可能な星と連絡を取り合うための中継基地である。


486 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 01:57:53 ID:chhmpaysO

業務といっても、殆ど機械が仕事を処理するため、あまりすることがない。管制室職員の三人は、いつも暇を持て余していた。

「ボス、ちょっとこれ見てもらえます!」

職員の紅一点、エールが声を弾ませながらボスであるジンに駆け寄ってきた。

「ちょっ、あと少しでルービックキューブが完成するからちょっと待て」


487 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 02:10:41 ID:chhmpaysO
「あー。今日は、海時化るってやろ、三番艦に情報まわしといて」
三日も剃っていない無精髭の生えた顎を擦りながら、気だるげに答えるジン。

「もー……。うちのチームボスなんだから、ちゃんとしましょうよ。ジャ君も何か言ってやってよ」

「えっ! ぼ、僕ッスか? いきなり話をふられても……。あー、ちゃ、ちゃんとしたほうがいいッスよ」


488 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 02:24:45 ID:chhmpaysO

はぁ……。と小さく溜め息をつくエール。

「そんなの、初等科の子でも言えるわよ。もう」

「あのね、6年ぶりにでっかい仕事がまわってきそうなの、面白いと思うけど」

「お……。見せて見せて!」

ジンが嬉々として立ち上がった。

「ボ、ボスこれです」
ジャがディスプレイに青く光る星を映し出した。


489 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 02:35:17 ID:chhmpaysO

「と、とりあえず。落ち着いてくださいボス」

ジャが、吃りながら興奮したジンをたしなめる。

「大丈夫、俺はやるときはやる男だ。仕事はちゃんとするぞ」

「面白そうだからでしょうが……」

ジャが、呆れたように呟いた。

「何か言った?」

「い、いえいえ何も。本題に入ります。初級レベル宇宙技術星に指定されている地球ですが、技術監視装置に、反応がありました」


490 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 02:47:28 ID:chhmpaysO
「さ、最近施行された『時間バンク法』って知ってますよねボス?」

惑星『三ツ矢』では、特殊な技術を使用して時間を資源化することができる。
『三ツ矢』では、医療機関で、本人が望めば高度な演算処理により、おおよその人生の長さが測定可能である。また、大変発達した科学技術を以てしても、人は老病死にあらがう事はできない。


491 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 03:06:30 ID:chhmpaysO
「じ、時間を止めたり、戻したりすることなんて決してできやしないんです」

弟、カンニングとかはダメだぞ。


492 名前: 総理は名無しさん 投稿日: 2008/09/13(土) 20:51:50 ID:Ab0HoYOwO
あげ


493 名前: auchは単一民族 投稿日: 2008/09/29(月) 21:02:57 ID:6jtN0QAEO
訳わからんストーリーのおかげで進行がストップしたな。


494 名前: auchは単一民族 投稿日: 2008/09/29(月) 21:24:43 ID:VOS0YqP.O
しかも最後までやらないという手抜き。

まぁ夜中だから眠かったんだろうねぇ。


495 名前: か、漢だ… 投稿日: 2008/10/07(火) 01:35:32 ID:w70svcK.O
( *^ω^)さて今日もエロ動画みるおwww

ロリータものをおかずにするおwwww






(#;ω;)さくらんぼ女学院がぁあああああぁあああぁああ!!!!!!!!!


496 名前: 匿名 投稿日: 2008/10/28(火) 13:26:34 ID:vbhw2SoUO
キモッ


497 名前: 名無しの煮付け 投稿日: 2008/11/17(月) 22:49:57 ID:3Vc7n5lIO

キモッ


498 名前: 街へいこうよ ひきこ森 投稿日: 2008/12/12(金) 11:43:52 ID:n5enKpy2O
妹「あんたも懲りないねぇ、二度は言わない、止めときな」

いつも通り余裕綽々の妹

しかし今回の弟は何か違った

弟「ふっ・・・・この感じ・・・久々だな」


弟は普段ではあり得ない量のオーラを放っていた

弟「今なら・・・・出来るはずだ・・・」

弟「百式観音  壱の掌!」

スコーン

弟のチョップが妹のオデコに当たる!

弟「(もう引けねぇ!)参の掌!」

パパァン

弟のW平手打ちが妹の頬にHIT!

妹「そんなに・・・・死にたいか?」

弟「!!!!!!!」

バッ


妹「直ぐに詰んでやろう」


弟「ケッ!」


作者ゲームのため連載を休止します。





兄「まじかよー楽しみだったのに[Brother×sister]」


499 名前: 774万円で契約更改 投稿日: 2008/12/17(水) 07:32:19 ID:FWu4HLvYO
期待アゲ


500 名前: 774万円で契約更改 投稿日: 2008/12/17(水) 07:48:04 ID:PwrGnuVYO
500